世界の動物に、出会おう。
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- オジロオナガフウチョウ Astrapia mayeri
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 オジロオナガフウチョウのオスは、細長い白い尾羽をもつ華やかな鳥です。高山の苔むした森にすみ、果実や昆虫などを食べます。
- ミドリクロツバメ Psalidoprocne obscura
写真:Steve Garvie · CC BY 2.0 ミドリクロツバメは湿った森や水辺の近くを飛び、空中の小さな無脊椎動物を捕らえるアフリカのツバメです。
- チョコレートアオバズク Ninox randi
写真:Jim Moore (Maryland) · (c) Jim Moore (Maryland), some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チョコレートアオバズクは、フィリピンの本島部に分布するフクロウです。低地から丘陵の森や林縁で記録されています。
- チャクビモリクイナ Aramides axillaris
写真:Alan Schmierer · CC0 チャクビモリクイナは、赤褐色の羽とオリーブ褐色の上面、背中の灰色斑が目印です。ペルー北西部ではマングローブ林で比較的よく見られます。
- アカガオゴシキドリ Lybius rubrifacies
写真:Laura Gaudette · (c) Laura Gaudette, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アカガオゴシキドリは、ウガンダからタンザニアにかけての東アフリカで、木の点在する林やサバンナなどにすむ鳥です。暗い羽に赤い顔が目立ちます。
- カギハシオオハシモズ Vanga curvirostris
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 カギハシオオハシモズはマダガスカル固有の鳥です。鉤状のくちばしをもち、繁殖時はオスとメスが協力して巣やひなを世話します。
- アカノドハチクイ Merops bulocki
アカノドハチクイは、河岸の土手に巣穴を掘り、群れで飛ぶ昆虫を捕らえるアフリカの鳥です。
- ロイヤルペンギン Eudyptes schlegeli
ロイヤルペンギンはマッコーリー島と近隣の小島で繁殖するペンギンです。白い顔と、額で合わさる黄色い冠羽が目立ちます。
- キマユナキアリドリ Hypocnemis hypoxantha
アマゾンの林内で、倒木の周辺や森林の縁の茂みを探りながら餌を探す小鳥です。オスは黒・黄色・白の模様が目立ちます。
- ヤナギムシクイ Phylloscopus plumbeitarsus
ヤナギムシクイは、翼の2本の筋と目の上の線が目立つ小さなムシクイです。木の中ほどで活発に採食し、繁殖地と越冬地の間を移動します。
- ナミビアクロガラ Melaniparus carpi
アンゴラ南西部からナミビア西部・中央部の乾いた森林やサバンナに暮らすシジュウカラ科の鳥です。モパネやアカシアの木、低木の間で小さな無脊椎動物を探します。
- シロホオゴシキドリ Psilopogon viridis
南インドの西ガーツ山脈周辺に分布するゴシキドリです。ケララ州での観察では果実を主に食べ、花も利用していました。
- ヘルメットマイコドリ Chiroxiphia galeata
オスとメスで羽色が異なる小型のマナキンです。ブラジル南東部の調査では、森林の低い場所に巣を作る姿が記録されました。
- コシジロウズラシギ Calidris fuscicollis
コシジロウズラシギは北極圏で繁殖し、南米まで渡る小型のシギです。飛ぶと尾の付け根を覆う白い羽が目立ちます。
- チャタムセンニョムシクイ Gerygone albofrontata
チャタム諸島固有の小さな森林性の鳥です。葉や枝のすき間から小さな無脊椎動物をついばみ、ときには地面でも探します。
- クロカッコウハヤブサ Aviceda leuphotes
黒白の羽、胸の栗色の帯、長い冠羽が目立つ森林の猛禽です。樹冠で昆虫を捕らえ、北の繁殖地から南へ渡る個体群があります。
- サバクシマセゲラ Melanerpes uropygialis
サバクシマセゲラはアメリカ南西部とメキシコの乾燥地にすみます。背には縞模様があり、サワロに巣穴を掘ることで、ほかの鳥にも使われる空洞を作ります。
- ムナフチュウハシ Pteroglossus torquatus
ムナフチュウハシは、黄色い腹と赤い腰が目を引くオオハシの仲間です。小さな群れで木々を移り、果実や昆虫などを食べます。
- クリハラリスカッコウ Piaya melanogaster
赤褐色の体と長い尾をもつカッコウです。ペルーでは熱帯林の樹冠で見られることがあります。
- カンムリサギ Ardeola ralloides
カンムリサギは、繁殖期に頭や背中の羽が伸びる小型のサギです。浅い水辺で獲物を待ち伏せします。
- ノドフカンムリチメドリ Yuhina gularis
ノドフカンムリチメドリの亜種Y. gularis gularisは、ネパールから東アッサムまでに分布すると記録されています。黒い筋のある喉と茶色い冠羽が特徴です。
- パナオジアリドリ Grallaria oneilli
ペルー中部のアンデス東斜面に分布します。体は暗い赤褐色で、腹の中央は白っぽく、少なくとも1羽が昆虫などの無脊椎動物を食べた記録があります。
- ハシブトハイガシラスズメ Passer gongonensis
ハシブトハイガシラスズメは、大きく厚いくちばしをもつ東・中央アフリカのスズメです。乾いた開けた土地で種子などを食べます。
- ニューヘブリデスヒタキ Neolalage banksiana
バヌアツの森林に固有のヒタキ科の鳥です。黒白の羽に黄色い下面が映え、森林下層のつる植物が絡む場所でペアや小家族群を見かけます。