世界の動物に、出会おう。
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- トブソンミツバカグラコウモリ Aselliscus tricuspidatus
写真:Dominik Maximilián Ramík · (c) Dominik Maximilián Ramík, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 トブソンミツバカグラコウモリは、鼻の葉に三つの突起があるコウモリです。洞窟などをねぐらにし、昆虫を食べます。
- ズグロキヌバネドリ Harpactes orrhophaeus
写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは黒い頭とシナモン色の背、メスは褐色系の頭と淡い腹を持つキヌバネドリです。森林の下層を使い、昆虫を主に食べます。
- チビオジネズミオポッサム Monodelphis (Microdelphys) iheringi
写真:Lucas Mantelo Cruz · CC BY 4.0 チビオジネズミオポッサムは、背に3本の濃い筋がある小型のオポッサムです。柔らかい地面に落ち葉を運んで巣を作り、昆虫や小さな動物を食べます。
- アカバネビナンスズメ Pytilia phoenicoptera
写真:Zac Peterson · (c) Zac Peterson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西〜中部アフリカの疎林や草地にいる小型のフィンチです。成鳥は灰色を基調とし、翼や尾の赤い部分が名前の由来です。
- Plecturocebus leucometopus Plecturocebus discolor
写真:Stephen Davies · CC BY 2.0 白い額の帯を持つティティモンキーです。現行の分布資料ではコロンビア南部からエクアドル、ペルーに記録されています。
- ハジロフウキンチョウ Piranga leucoptera
写真:Fernando Flores · Fernando Flores / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 オスは赤い体に黒い顔と翼をもち、白い翼帯が目立ちます。メスは黄緑色で、つがいや混群で樹上を採食します。
- テミンクオヒキコウモリ Molossops temminckii
南アメリカに広くすむ小型のオヒキコウモリ科の一種です。開けた場所を飛びながら昆虫をとります。
- アメリカシロペリカン Pelecanus erythrorhynchos
幅広い白黒の翼と大きなくちばしを持つ北米のペリカンです。浅瀬で魚をすくい、仲間と魚を追い込むこともあります。
- スラウェシシロホオリス Prosciurillus leucomus
スラウェシシロホオリスは、スラウェシ島北部とレンベ島の森林にすむリスです。昼に樹冠で採食し、果実や昆虫を食べます。
- サウスジョージアムナジロヒメウ Leucocarbo georgianus
サウスジョージア周辺で繁殖する海鳥です。Bird Islandの育雛期調査では、潜って餌をとり、オスとメスで採餌旅行の時刻に違いがありました。
- ステップオナガネズミ Sicista subtilis
ステップオナガネズミは小型のネズミで、南ウラルの調査では乾いた草原や小さな川の谷に記録されました。
- パプアハナドリ Dicaeum geelvinkianum
パプアハナドリは、ニューギニアとその周辺の島々の森の上部にすむ小鳥です。オスは赤い頭と腰が目立ち、果実や種子を食べます。
- ゴルゴナトゲネズミ Proechimys semispinosus
ゴルゴナトゲネズミは、栗色から灰褐色の硬い毛と細いとげをもつネズミです。夜に巣穴から出て果実などを食べ、中央アメリカから南アメリカ北西部に分布します。
- ハイイロコサイチョウ Lophoceros nasutus
ハイイロコサイチョウは、サハラ以南アフリカの林やサバンナにすむサイチョウです。木や低木で、昆虫や果実などを食べます。
- オオカンガルーネズミ Dipodomys ingens
大きな後ろ足と頬袋を持ち、長い尾で体のバランスを取るげっ歯類です。乾いた草地の地下巣で暮らし、種子を集めます。
- ムナボシオウギビタキ Rhipidura albogularis
Rhipidura albogularis は、南インドと北部東ガーツ山脈に分布する鳥です。2021~2023年には、マディヤ・プラデーシュ州インドールで15個の巣を調べた繁殖研究が行われました。
- オオミミキノボリマウス Malacothrix typica
オオミミキノボリマウスは、ナミビアの広い地域で記録される夜行性のげっ歯類です。夜は巣穴から離れて餌を探します。
- ムカシジシギ Coenocorypha aucklandica
ムカシジシギはニュージーランド南方の島々にすむジシギです。茶色と黒っぽい背に黄褐色の縁取りがあり、日中は草や低木に身を隠します。
- アカクビヤブワラビー Thylogale thetis
首と肩の赤みが目印の、尾が短いワラビーです。森林で日中を過ごし、夕方から草地に出て植物を食べます。
- アオハラニシブッポウソウ Coracias cyanogaster
西アフリカから中央アフリカに分布するブッポウソウの仲間です。淡い青色の腹と鮮やかな青い尾が目立ち、木から地上へ急降下して獲物を捕らえます。
- Artibeus (Artibeus) fraterculus
西エクアドルからペルー北中部・西部に分布する果実食のコウモリです。乾燥林や乾燥した地域で多く記録され、種子を運ぶ役割も果たします。
- ミナミオビロホウオウジャク Vidua obtusa
東部から南部アフリカの林や草地にすむホウオウジャクの仲間です。草の種を地上で食べ、繁殖期にはオスの長い尾が目立ちます。
- ロビンソンテングフルーツコウモリ Nyctimene robinsoni
オーストラリア東部の森にすむ果実食のコウモリです。筒のように伸びた鼻と、翼に散る淡い斑点が特徴です。
- ヤブツカツクリ Alectura lathami
ヤブツカツクリは黒っぽい羽と赤い頭、黄色い肉垂が目立つ大型の鳥です。地面を掻いて食べ物を探し、オスは落ち葉の塚を卵の保温に使います。