世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ペンバオオコウモリ Pteropus voeltzkowi
写真:Marcel Oosterwijk from Amsterdam, The Netherlands · CC BY-SA 2.0 ペンバオオコウモリはタンザニア沖のペンバ島に分布するオオコウモリです。黄褐色から橙色に見える毛と黒い耳が目立ち、夕暮れに果実を探します。
- ガラパゴスバト Zenaida galapagoensis
写真:Harvey Barrison from Massapequa, NY, USA · CC BY-SA 2.0 茶色の翼に白と黒のしま模様があり、首や胸は桃色を帯びます。乾いた低地の島々に多いハトです。
- ヤマクスクス Phalanger carmelitae
写真:Daniel · CC BY 4.0 ヤマクスクスはニューギニアの山地に分布する樹上性の有袋類です。厚い暗色の毛に覆われ、夜に葉や果実を食べます。
- ウズラチメドリ Cinclosoma punctatum
写真:Lip Kee Yap · CC BY-SA 2.0 ウズラチメドリは乾いた疎林の地面にまぎれる鳥です。オスは黒い顔と喉、白い眉線が目立ち、ふつう単独かつがいで見られます。
- ヒメツコツコ Ctenomys minutus
写真:Eduardomorisso · Public domain ヒメツコツコは、南ブラジルの海岸平野で地下生活をする齧歯類です。砂丘に隣り合う砂地の野では典型的に茶色い毛色を示します。
- インドシナブッポウソウ Coracias affinis
写真:Modified version by mixpix, original photograph by Peter Andersen · CC BY-SA 2.5 青い翼や尾を広げて飛び、紫青色の胸とオリーブ色の背が見分けの手がかりになるブッポウソウです。
- Stenella frontalis
暖かい大西洋にすむイルカで、体の斑点は年齢とともに増えて濃くなります。ふだんは50頭未満の群れですが、ときには200頭ほどで移動し、魚などを協力して捕らえます。
- ノドグロマユミソサザイ Pheugopedius atrogularis
ノドグロマユミソサザイは、コスタリカの低地や山麓にすむ鳥です。成鳥は顔・喉・胸が黒く、背は栗色です。
- キタオポッサム Didelphis virginiana
長い尾を木登りにも使う、北アメリカの有袋類です。
- メネトリームシクイ Curruca mystacea
メネトリームシクイは西アジアの低木地で繁殖する小型の渡り鳥です。オスは繁殖期に頭が黒っぽく、メスは茶灰色です。
- ヘックモンキー Macaca hecki
スラウェシ島北西部の雨林に暮らすサルです。昼に活動し、主に木の上で過ごします。
- ジャネイロウズラ Odontophorus capueira
ジャネイロウズラは、南米の大西洋岸森林で地面を歩いて暮らすずんぐりしたウズラの仲間です。
- バラシンガジカ Rucervus duvaucelii
バラシンガジカはインド北部・中央部とネパール南西部の湿地や氾濫原にくらすシカです。オスには枝分かれした角があり、季節によって群れ方が変わります。
- カレドニアキバラヒタキ Microeca flaviventris
ニューカレドニアにすむ小型の鳥です。背は濃いオリーブ色、喉は灰白色、胸は灰色で、腹と脇が黄色です。2025年論文はCryptomicroeca flaviventrisを用います。
- デマレフチア Capromys pilorides
キューバと近くの島々にすむフチアです。背の毛は腹側より濃い傾向があり、毛色には幅があります。
- アカカザリフウチョウ Paradisaea raggiana
アカカザリフウチョウは、オスとメスで羽色が大きく異なるフウチョウです。オスは赤い飾り羽を広げて求愛し、メスは巣の世話をします。
- クロサシオコウモリ Mosia nigrescens
クロサシオコウモリは東南アジアの島々に記録される小型のコウモリです。スラウェシの調査では、口先が平たく鼻孔の間が広い個体が記録されました。
- クロエリセイタカシギ Himantopus mexicanus
長い桃色の脚で浅い水辺を歩き、細いくちばしで餌を探します。
- ケナガアメリカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) hirsutus
ケナガアメリカフルーツコウモリはメキシコ固有のコウモリで、ハリスコ州では洞窟を使うコロニーが調べられました。
- スミレミドリツバメ Tachycineta thalassina
スミレミドリツバメは北米西部で繁殖するツバメです。緑や紫に光る背と腰、顔の白い模様が目立ちます。
- ジョリーネズミキツネザル Microcebus jollyae
ジョリーネズミキツネザルはマダガスカル南東部に記録された小型の夜行性キツネザルです。雨林の研究では、果実を食べて種子を運ぶ役割も調べられました。
- メキシコスズメフクロウ Glaucidium gnoma
長い尾と丸い頭、黄色い目を持つ小型のフクロウです。昼にも活動し、枝で待って近づいた小鳥などを襲います。北アメリカ西部の山地に分布します。
- クマホエザル Alouatta arctoidea
クマホエザルは、赤褐色の毛と枝をつかめる長い尾をもつホエザルです。日中は樹上で過ごし、葉を中心に果実や花も食べます。
- カオジロモリヤツガシラ Phoeniculus bollei
白い頭の模様の広がりに個体差があり、赤いくちばしと脚が目立つ森林性の鳥です。日中、木の幹や枝で無脊椎動物を探します。