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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ワイゲオブチクスクス Spilocuscus papuensis
    ワイゲオブチクスクス
    写真:Micha Baum · CC BY-SA 4.0

    ワイゲオブチクスクスはニューギニア西方の島に分布する樹上性のクスクスです。森林で暮らし、果実や葉、昆虫などを食べます。

  • ヨーロッパビンズイ Anthus trivialis
    ヨーロッパビンズイ
    写真:xulescu_g · CC BY-SA 2.0

    ヨーロッパビンズイは、茶色の縦じまがある小さな鳥です。繁殖期のオスは木から高く飛び上がり、歌いながらゆっくり舞い降りる飛び方をします。

  • ソマリハリネズミ Atelerix sclateri
    ソマリハリネズミ
    写真:Blackfang89 · CC BY-SA 3.0

    ソマリハリネズミはソマリア北部の少数地点で知られ、背の暗い針と白っぽい腹毛が特徴です。野外での暮らしは詳しく記録されていません。

  • クロハラヒメウソ Sporophila melanogaster
    クロハラヒメウソ
    写真:Paulo Mascaretti · no rights reserved · CC0 1.0

    ブラジル南部の高地草原にすむ種子食の鳥です。研究では、通常と異なる羽色を持つオスの珍しい型が記録されました。別種ではなく、クロハラヒメウソのオスの色の型です。

  • Lutreolina massoia
    Lutreolina massoia
    写真:Gonzalo Martinez · CC BY 4.0

    南米のユンガス山地林にすむフクロネズミです。夕方から夜に活動し、小型哺乳類・魚・無脊椎動物・鳥の卵や果実を食べます。木登りや水泳も得意です。

  • ソロモンミズナギドリ Pseudobulweria becki
    ソロモンミズナギドリ
    写真:James (Jim) Holmes · CC BY 4.0

    ソロモンミズナギドリは暗褐色と白の対比がある小型の海鳥です。海上での記録はありますが、繁殖する場所はまだ見つかっていません。

  • オグロマーモセット Mico melanurus

    オグロマーモセットは、黒い尾が目立つ小型のサルです。木の樹液や果実を食べ、ブラジル中西部やボリビア東部の森林にすみます。

  • ノドジロヒタキ Anthipes monileger

    白い喉元が目を引く森林性のヒタキです。茂みの低いところで、小さな無脊椎動物を探します。

  • ヒアシイワハネジネズミ Elephantulus myurus

    ヒアシイワハネジネズミは細長く動く鼻先をもち、南部アフリカの岩場で昆虫などを探す小型哺乳類です。

  • セレベスモズヒタキ Coracornis raveni

    オスはすす色の灰色で栗色の背が目立ちます。メスと幼鳥は上面が赤褐色、下面がオリーブ色です。スラウェシ島の山地林の低い位置で、単独かつがいでひっそりと過ごします。

  • Megascapheus bulbivorus

    オレゴン州のウィラメット渓谷で地下生活をするポケットゴーファーです。毛色は濃い茶色から赤茶色まで変わり、喉に白い斑が出ることがあります。

  • アカハラヤイロチョウ Erythropitta erythrogaster

    森林ややぶの地面近くで餌を探すヤイロチョウです。代表的な成鳥では青い胸の帯と赤い腹が目立ち、フィリピン各地とインドネシアのタラウド諸島に分布します。

  • サンウォーキンポケットマウス Perognathus inornatus

    サンウォーキンポケットマウスは、頬の袋に種子を運ぶ小さなネズミです。夜に地上で餌を探し、日中は巣穴で過ごします。

  • アカハラコノハドリ Chloropsis hardwickii

    アカハラコノハドリのオスは、緑の体に橙色の腹、青紫がかった喉が目立ちます。ヒマラヤからアッサムにかけての森林で、昆虫や果実を食べます。

  • ミンダナオスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) mindanensis

    ミンダナオ島を中心とするフィリピンのリスです。1890年の原記載は暗い灰色の背と赤みを帯びた鼻・足を記し、後の調査では近くの島々にも標本が報告されています。

  • エチオピアヤブモズ Laniarius aethiopicus

    青黒いつやのある背と尾、白い腰の斑点が目立つヤブモズです。昆虫やクモのほか、小さな脊椎動物も食べます。

  • ジミイワワラビー Petrogale inornata

    毛色は季節や岩・土の色に応じて灰色から茶色へ変化します。ある低密度集団の観察では、採食中も岩場の露出地の近くにとどまりました。分布はクイーンズランド州中部の沿岸部です。

  • ズアカフウキンチョウ Piranga erythrocephala

    メキシコ西部の山地林にすむフウキンチョウです。オスは赤い頭と喉、メスは赤みのない緑色の体をしています。

  • ピグミーネズミキツネザル Microcebus myoxinus

    ピグミーネズミキツネザルはマダガスカル西部の森に暮らす小さな霊長類です。夜に木の上で果実や昆虫を探し、単独で採食します。

  • アカビタイジカッコウ Coua reynaudii

    アカビタイジカッコウはマダガスカル東部の森林にすむ、地上で活動することの多い鳥です。赤褐色の頭と青緑色の翼が目を引きます。

  • Ochotona (Pika) alpina

    Ochotona alpinaは、ロシア・モンゴル・カザフスタン・中国の山地に分布するナキウサギです。夏毛は個体群によって黄みの強い灰色から赤褐色まで幅があります。

  • ニシヒメアマツバメ Apus affinis

    ニシヒメアマツバメは、空中で餌をとる小型のアマツバメです。南部アフリカでは、橋や建物にも集団で巣を作ります。

  • Orientallactaga bullata Allactaga (Orientallactaga) bullata

    中国北部からモンゴルに分布する跳鼠です。開けた砂地の砂漠にすみ、単独で巣穴を使います。尾の房には白い部分と黒い縞があります。

  • ホオジロゴジュウカラ Sitta leucopsis

    黒い頭頂と後頭部、白い顔が目立つゴジュウカラです。ギルギット・バルティスタンの針葉樹林に定住しています。

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