世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- コシキダイカー Cephalophus silvicultor
写真:Raul654 · CC BY-SA 3.0 コシキダイカーは、アフリカの低地の森にすむレイヨウで、背の黄色い三角形の毛が見分ける手がかりです。
- マウスマメリス Prosciurillus murinus
写真:Ariefrahman · CC BY-SA 4.0 スラウェシ島の森にすむ小型のリスです。暗褐色の背、灰色の腹、目のまわりの淡い輪が特徴で、木の幹や地面も利用します。
- Arvicola amphibius
写真:Rabensteiner · Public domain 英国の水辺で暮らすハタネズミです。栗色の毛、丸い鼻、小さな耳、毛の生えた尾を持ち、草や水辺の植物を食べます。
- ヤブアレチネズミ Gerbilliscus (Taterona) leucogaster
写真:Mahomed Desai · CC BY 4.0 東アフリカから南部アフリカの草地や疎林にすむスナネズミです。長い尾の上側に黒い線があります。
- チベットガゼル Procapra picticaudata
写真:Ernst Schäfer · Bundesarchiv, Bild 135-S-05-13-21 / Schäfer, Ernst / CC-BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 de 青海・チベット高原の高地にすむ小型のガゼルです。体は細く、長い脚を持ち、ふだんは単独か小さな群れで見られます。
- アイダホジリス Urocitellus brunneus
写真:FWS · Public domain アダムズ郡とバレー郡に分布するアイダホ州のジリスです。背中は赤褐色で薄い斑点があり、成獣のオス、メス、若い個体の順に地上へ出て、季節的な冬眠に入ります。
- ユカタンシロアシマウス Peromyscus yucatanicus
ユカタン半島に分布するネズミで、北と南では背の毛色が異なります。種子や穀物、果実を主に食べるとされています。
- イシヤマニセマウス Pseudomys hermannsburgensis
イシヤマニセマウスは、昼間は地中の巣穴で過ごし、夜に種や小さな無脊椎動物を探すオーストラリアのネズミです。背は淡い黄褐色から灰褐色で、長い尾をもちます。
- Kobus thomasi
アフリカ東部にすむコーブです。白い腹や目の輪、喉の斑があり、主に草やアシを食べます。メスと若いオスは群れを作り、水路沿いを移動して谷底で採食します。
- ブラジルリス Sciurus (Guerlinguetus) aestuans
アマゾン地域の北東側に分布するリスです。ベネズエラ南部、ブラジル北部、ギアナ地方などに記録されています。
- ブエノスアイレスオオミミマウス Phyllotis bonariensis
ブエノスアイレスオオミミマウスは、アルゼンチンのシエラ・デ・ラ・ベンタナに分布が限られるとされるネズミです。資料は岩場で暮らすことを記し、行動や食性については掲載していません。
- キイロクマネズミ Rattus pelurus
長く粗い灰褐色の毛に黒い差し毛や柔らかな針毛が混じり、腹側は灰色です。ペレン島のネズミで、HMW刊行時には標本系列だけが知られていました。
- グレータークーズー Strepsiceros strepsiceros
アフリカのやぶや林で暮らす、体にしまのあるウシの仲間です。
- ヒメハタリス Spermophilus pygmaeus
ヒメハタリスは、ドニエプル川下流域からカザフスタンのベトパクダラまで、平地のステップや半砂漠に分布する小型のジリスです。
- ヨーロッパマツネズミ Microtus (Terricola) subterraneus
ヨーロッパマツネズミは深い土に通路を掘ることが多く、植物の根や塊茎を食べる小型のハタネズミです。
- Gerbillurus (Progerbillurus) paeba
足の裏に毛が生えた小型のアレチネズミです。南部アフリカの乾いた土地にすみ、草や低木の陰で穴を使います。
- クリイロリス Sciurus (Urosciurus) spadiceus
クリイロリスは、南米アマゾン低地の森林にすむリスです。木の実を食べ、毛色には個体差があります。
- トゲコメネズミ Neacomys spinosus
トゲコメネズミは南米アマゾン盆地の森林に分布し、低地の常緑林から山地林まで記録されています。
- クイーンズランドツカマウス Leggadina lakedownensis
中央・北部オーストラリアの草地にすむ小型ネズミです。資料は近縁種を含む属全体の形の特徴として、前に突き出た上の前歯と短い尾を挙げています。
- アラゲジリス Xerus (Xerus) rutilus
縞模様のない地上性のリスで、東アフリカの乾いた草地や低木地に暮らします。昼に餌を探し、巣穴を隠れ場所として使います。
- Ellobius (Afganomys) lutescens
トルコ東部の半乾燥地、草地、高地の耕作地に分布する地中生活のげっ歯類です。家族群で暮らし、複雑なトンネルを掘って植物を食べます。
- パナイフサオクモネズミ Crateromys heaneyi
パナイ島にだけ分布する大型の樹上性ネズミです。長く厚い毛と、体より長いふさ状の尾が目立ちます。
- オオバハタリス Spermophilus fulvus
オオバハタリスは、中央アジアの乾燥地に巣穴を掘って暮らす地上性のリスです。
- モリコメネズミ Oecomys catherinae
モリコメネズミは樹上性の齧歯類です。大西洋岸森林とセラードで集められた標本では、頭骨の形に生息環境による違いが見つかりました。