世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ツリスガラ Remiz consobrinus
写真:Kim, Hyun-tae · (c) Kim, Hyun-tae, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ツリスガラは、開けた平地や草地、葦原などを使う小鳥です。中国の洞庭湖周辺には冬鳥として訪れます。
- キンゴシリスザル Saimiri ustus
写真:Alessandher Piva · CC BY 4.0 ブラジルのアマゾン川より南にすむ昼行性のサルで、木の上で果実や昆虫を探します。
- ノドジロシロメジリハチドリ Lampornis castaneoventris
写真:Anthony Batista · (c) Anthony Batista, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ノドジロシロメジリハチドリは、コスタリカの山地林に暮らすハチドリです。成鳥の説明では、白い喉と淡い緑色の胸、灰色がかった尾が挙げられています。
- シフゾウ Elaphurus davidianus
写真:Carlos Delgado · CC BY-SA 3.0 中国原産のシカで、野生でいったん姿を消した後、再導入によって中国に野生個体群が再びできています。
- ウスヤマヒバリ Prunella fulvescens
写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0 灰褐色の体に白い眉と腹、胸のうすい橙色が見える高地の小鳥です。地面で餌を探すことが多く、オスのさえずりも特徴です。
- トロウブリッジトガリネズミ Sorex trowbridgii
写真:John G. Phillips · CC BY 4.0 トロウブリッジトガリネズミは、森の落ち葉層にトンネルをつくって暮らします。すす色の背と淡い腹、上下で色が分かれる長い尾が目印です。
- ゴシキハナドリ Dicaeum australe
フィリピンに分布し、果実や花の蜜を食べるハナドリです。
- ジェフロイクモザル Ateles geoffroyi
長い手足と尾を使い、森の高い枝で暮らすクモザルです。
- ジャマイカタチヨタカ Nyctibius jamaicensis
大きな頭と黄色い目を持ち、昼は枝に直立してじっとし、夜は飛んで昆虫を捕らえます。
- Galerella pulverulenta
南部アフリカに分布する細身のマングースです。低木や岩場を使い、地面の獲物を探して掘ることがあります。
- ゼレドンアリドリ Hafferia zeledoni
ニカラグアからパナマ、コロンビア西部、エクアドル西部の湿った森にいるアリドリです。オスは黒く、メスは茶色で、地面近くを動きます。
- ジャードンパームシベット Paradoxurus jerdoni
ジャードンパームシベットは、インド西ガーツ山脈の熱帯雨林にすむ夜行性のシベットです。顔に目立つ模様がなく、果実を主に食べます。
- クロハラウミツバメ Fregetta tropica
腹の黒い帯には個体差があり、亜南極の島で繁殖します。冬には赤道近くの海へ移動することがあります。
- ミミナガイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) macrotis
ミミナガイヌガオサシオコウモリは、長い耳と翼の袋状の部分をもつ小型のコウモリです。夜に飛び、小型の甲虫やハエなどを食べます。
- クリノドオナガカマドドリ Synallaxis cherriei
中部・東部アマゾン域にすむカマドドリ科の鳥です。翼は黒く、翼の上側の羽は栗色です。ペルー北部の記録では、若い二次林で鳴き、再生音に強く反応しました。
- フサオポケットマウス Chaetodipus spinatus
腰から脇に硬いトゲ状の毛が生え、岩の多い乾燥地にすむポケットマウスです。夜に活動し、種子を蓄えます。
- アオオビヤイロチョウ Erythropitta arquata
青い帯が光るヤイロチョウで、ボルネオ島の丘陵・山地の森林にすみます。地上近くを動き、落ち葉や倒木の周りで餌を探します。
- インカホソマウスオポッサム Marmosops (Marmosops) incanus
オスはメスより大きく、毛色には年齢や地域による幅があります。ブラジル東部の大西洋岸に暮らし、地面と木の上の両方を使って昆虫などを探します。
- マユジロヤブモズ Tchagra tchagra
低木や林縁に暮らし、地面近くで餌を探す南部アフリカのヤブモズです。外見は基亜種の成鳥に限って説明します。
- デラクールラングール Trachypithecus delacouri
デラクールラングールは、ベトナム北部の石灰岩の山地に残る森林で暮らします。白黒の毛と頭のとさか、長い尾が目を引き、主に葉を食べます。
- コシミノチメドリ Macronus striaticeps
フィリピンにすむチメドリです。頭頂に黒と白の縞があり、基亜種は上面に白い筋が目立ちます。ミンダナオ島の調査では、さまざまな林で記録されました。
- エチオピアハリネズミ Paraechinus aethiopicus
エチオピアハリネズミは、サウジアラビア北西部の乾燥地にもすむハリネズミです。
- ソマリアスナバシリ Cursorius somalensis
ソマリアスナバシリは、目の後ろの黒い線が後ろから見るとV字に見える鳥です。乾いた草地や低木地で、小さな群れになって歩きます。
- アカハラヤブワラビー Thylogale billardierii
アカハラヤブワラビーは、短い尾と脚、赤茶色の腹が目立つタスマニアの小型カンガルーです。昼は茂みに隠れ、夜に森の縁で草などを食べます。