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  • シロガオリュウキュウガモ Dendrocygna viduata
    シロガオリュウキュウガモ
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    白い顔と長い首・脚が目立ち、高い口笛のような声を出します。水辺の群れで過ごし、泥から虫や水草などを食べます。

  • ニシズグロカモメ Ichthyaetus melanocephalus
    ニシズグロカモメ
    写真:MPF · CC BY-SA 4.0

    英国の海岸や水辺でも記録されるカモメです。繁殖期の成鳥は黒い頭と赤いくちばしが目立ちます。

  • ケンハシオニキバシリ Dendroplex picus
    ケンハシオニキバシリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ケンハシオニキバシリは、長くまっすぐな淡色の嘴を持つ南米の鳥です。ペルーの種別ページでは、水辺に沿う林の下層や開けた林縁から記録されています。

  • ヒガシウスズミツグミ Turdus subalaris
    ヒガシウスズミツグミ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ヒガシウスズミツグミはパラグアイの大西洋岸森林で10月に記録されました。2017年の標本調査は3羽を旧名Turdus nigricepsとして扱い、東部のsubalarisに当たると判断しました。

  • スナイロモズモドキ Vireo huttoni
    スナイロモズモドキ
    写真:Brooke J. · (c) Brooke J., some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    スナイロモズモドキは、灰色がかった緑の羽と白い目の縁取りが目立つ小鳥です。木々の葉の間で昆虫を探し、北米西部から中米北部にかけて分布します。

  • ミナミアフリカチョウゲンボウ Falco rupicolus
    ミナミアフリカチョウゲンボウ
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    アフリカ南部に広く分布するハヤブサ科の鳥です。草地や丘陵地で、岩場や道路沿いの柱から獲物を探します。

  • ダマラアカハシコサイチョウ Tockus damarensis

    ナミビア中部・北東部からアンゴラ南西部に分布するサイチョウです。白黒の羽と、細長い赤いくちばしが特徴です。

  • キンゴシフウキンチョウ Euphonia cyanocephala

    オスは青い頭と背、金色の腰を持つフウキンチョウの仲間です。ペルーの種別解説では、半落葉林や湿った山地林、とくにヤドリギのある環境との関係が記されています。

  • アカバネムジチメドリ Illadopsis rufescens

    アカバネムジチメドリは、西アフリカの常緑林の下草や地面で餌を探すチメドリです。赤褐色の頭や背と、淡い腹が目印です。

  • キアオジ Emberiza citrinella

    農地や垣根の近くで一年を通して見られるホオジロ類です。オスは黄色い頭が目立ちます。

  • アマゾンクロタイランチョウ Knipolegus poecilocercus

    オスは黒く、メスはオリーブ褐色を帯びます。季節的に水につかる森の密な下層で目立たずに採食する鳥です。

  • ムジハイイロエボシドリ Crinifer concolor

    全身が灰色で、高い冠羽と長い尾が目立つエボシドリです。小群で木や低木にとまり、南部アフリカの開けた樹林や低木地に見られます。

  • ベンガルショウノガン Houbaropsis bengalensis

    ベンガルショウノガンは、オスとメスで羽色が大きく異なり、草原で暮らすショウノガンです。

  • ミヤマツリスドリ Cacicus chrysonotus

    ペルーの種紹介は、アンデス東側の山地林にすむツリスドリとして説明します。Junínより北は翼に黄色い帯があり、南の個体群は黄色い腰が目立つと記しています。

  • シマオグロキヌバネドリ Trogon clathratus

    コスタリカのとても湿った山地斜面の森に暮らすキヌバネドリです。オスは緑と赤、メスは灰色や褐色を基調とし、林の低い部分から中ほどで見られます。

  • チャムネセワタビタキ Batis fratrum

    Batis fratrumは南東アフリカの海岸平野にすむ小型の鳥です。オスは灰色の背と白い翼帯、メスは細い白い眉と赤褐色の翼帯を持ち、海岸林の下層で虫を探します。

  • マエカケカザリドリ Querula purpurata

    マエカケカザリドリは、黒い体と青灰色のくちばしをもつ大型のカザリドリです。オスはのどに紫色の斑があり、アマゾンの氾濫原林の樹冠で果実を探します。

  • アオバネガビチョウ Trochalopteron squamatum

    ネパールから中国南部などのヒマラヤで、森林の下層や竹やぶに暮らします。標高約900〜2,440mで記録されています。

  • ノドアカコバシチドリ Oreopholus ruficollis

    アンデスから南米の開けた草地や石の多い場所にすむチドリの仲間です。成鳥は赤褐色の喉をもち、オスとメスはよく似ています。

  • ズグロコビトサザイ Tesia superciliaris

    ジャワ島の山地林の低い茂みに隠れて暮らす小鳥です。短い尾と黒い頭頂、目を通る黒い線が目立ちます。

  • ケープヨークオーストラリアムシクイ Malurus amabilis

    オーストラリア北東部の湿潤熱帯地域に固有のムシクイです。オスの鮮やかな羽色は一年を通して保たれます。

  • トロピカルミズナギドリ Puffinus bailloni

    トロピカルミズナギドリは、海で小魚やイカを捕り、島の地面に掘った穴で繁殖する小さな海鳥です。セーシェルでは複数の島に繁殖地があります。

  • コバタン Cacatua sulphurea

    インドネシアにすむ、白いオウムです。頭には立てられる黄色い冠羽があります。

  • シベリアゴジュウカラ Sitta arctica

    シベリアゴジュウカラは、2006年の分類研究でゴジュウカラ類のarcticaとして調べられ、別種とする根拠が示されました。そのarctica集団は青みのある濃い灰色の背、白い腹の中央、栗色の脇を持ちます。種別資料は森林性で無脊椎動物を食べるとまとめますが、分類研究はこの集団の生態情報が断片的だとしています。

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