アンデスから南米の開けた草地や石の多い場所にすむチドリの仲間です。成鳥は赤褐色の喉をもち、オスとメスはよく似ています。
成鳥は赤褐色の喉と灰褐色の背面をもち、腹側は淡色です。オスとメスの外見はよく似ています。
乾燥・半乾燥の平原、高地の草原、石の多い地面で暮らします。地面の小さなくぼみに巣を作り、4個の卵を産みます。巣の周りに小石を輪のように並べることもあります。
腹の中央には目立つ黒い斑があります。くちばしは細く長くて黒く、脚は桃色で、指は短く太い形です。
幼鳥は成鳥より淡い薄茶色で、翼の黒い横模様が密に入ります。腹の斑は褐色で、脚は淡い桃色です。
ひなはオレンジ色の綿羽に黄土色の斑をもちます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。