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写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ケナガパラモネズミ Juliomys rimofrons
写真:(c) Diogo Luiz, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ブラジル南東部の山地に知られる小型の齧歯類です。黄褐色の長い毛とオレンジ色の腰が特徴で、記録は地上に置いた罠から得られています。
- ハタヤブリス Paraxerus vexillarius
写真:Valentin Moser · CC BY 4.0 ハタヤブリスはタンザニアの山地で記録されるリスです。西ウサンバラ山地の標本では、足と尾先のオレンジ色が特徴として挙げられています。
- イダルゴコメネズミ Oryzomys couesi
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 イダルゴコメネズミは水辺を利用するネズミで、テキサス州南端ではガマや水草の茂る場所に記録されています。
- ペロテジリス Xerospermophilus perotensis
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 メキシコ東部の高原にすむジリスです。日中に活動し、夜は地下の巣穴で過ごします。
- Craseomys rufocanus Myodes rufocanus
写真:Zbyszek Boratynski · CC BY 3.0 北ユーラシアに分布するハタネズミです。赤褐色の背と灰色の脇腹が特徴で、北欧では針葉樹林を中心に、低木地や草地にも生息します。
- Neotamias obscurus Tamias (Neotamias) obscurus
写真:Scott Loarie from San Francisco, USA · CC BY 2.0 夏毛では頭がシナモン色を帯びた淡い灰色で、背には赤茶色と淡い灰色の縞があります。南カリフォルニアではピニョン・ジュニパー林やマツ・オーク林、岩場の周辺で記録されています。
- ハイイロヤママウス Graomys griseoflavus
ハイイロヤママウスはアルゼンチンの乾燥地に広く分布するネズミです。灰黄色の背、白っぽい腹、先端に房のある長い尾が目立ちます。
- ホシジリス Xerospermophilus spilosoma
ホシジリスは、米国テキサス州の乾燥地や開けた場所にすむ地上性のリスです。巣穴の近くで活動し、朝早くと夕方に地上へ出ます。
- ハイイロパラモネズミ Thomasomys cinereus
長く柔らかな灰色の毛をもつ、夜行性で地上性のネズミです。資料では複数種を含む可能性も指摘されています。
- オオアカムササビ Petaurista petaurista
オオアカムササビは、前後の脚の間にある膜を広げて木から木へ滑空する大型のリスです。夜に活動し、森林の木々を使って暮らします。
- ハダカオキノボリネズミ Tylomys nudicaudus
ハダカオキノボリネズミは、長い裸の尾と赤褐色の背をもつ大型のネズミです。夜や明け方に木の上で活動し、森林で暮らします。
- アンデスリス Sciurus (Guerlinguetus) ignitus
アンデスリスは、南米の山地林の木の上で暮らすリスです。黄土色や褐色の背と、橙色の顔の下側・腹、赤さび色の尾が目印です。
- シュンソクシロアシマウス Peromyscus levipes
シュンソクシロアシマウスは、メキシコ東部の山地に分布するシロアシマウスの仲間です。
- マルオジリス Xerospermophilus tereticaudus
マルオジリスは、砂地の平原や砂丘、涸れ川の縁にすむ小型のリスです。緑の植物を主に食べ、季節に応じて種子や昆虫も食べます。
- ボイリーシロアシマウス Peromyscus boylii
ボイリーシロアシマウスは、茶色の背と白っぽい腹、先に毛束がある長い尾を持つネズミです。夜に活動し、木や岩のすき間を使います。
- ニホンモモンガ Pteromys momonga
日本の森で、木から木へ滑るように移動するリスの仲間です。主に夜、樹上で活動します。
- Thomasomys aureus
エクアドル東部の山地で記録されたネズミです。毛は長く、背中は黄褐色のまだらで、腹側は明るい色をしています。
- コクモツリス Sciurus (Guerlinguetus) granatensis
コクモツリスは背や尾の色に幅がある樹上性のリスで、果実や木の実、種を主に食べます。
- オアハカシカマウス Megadontomys cryophilus
オアハカ州の高地林にすむ大型のシカマウスで、暗い背、黄土色の脇、灰色の腹が特徴です。標高の高い森の下草に暮らします。
- ハナナガリス Rhinosciurus laticaudatus
長い鼻先と白い脇腹が目立つリスです。木の上より地面で昆虫やミミズを探して食べます。
- Microtus (Alexandromys) fortis
湿地の草原に多い大型のハタネズミです。洞庭湖周辺では、湖の水位に応じて生息場所を移す季節移動が調べられています。
- アカハラリス Sciurus (Urosciurus) igniventris
アカハラリスは、アマゾン北西部に分布する大型の樹上性リスです。近縁の南部アマゾンリスによく似ており、採食の調査では両種をまとめて扱った例があります。
- アルストンコトンラット Sigmodon (Sigmodon) arizonae
アルストンコトンラットは、アリゾナ州からメキシコ北西部に分布する大型のネズミです。背は黒みのある褐色、腹側は銀色から白色で、川沿いの草地に多く記録されます。
- ヒメタイヨウリス Heliosciurus punctatus
暗い色の柔らかな毛と、輪模様の長い尾をもつリスです。西アフリカでは雨林や、森とサバンナが接する地域の森に記録されています。