世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ケープジェネット Genetta tigrina
写真:Bernard Dupont from FRANCE · CC BY-SA 2.0 淡い毛色に黒い斑点と輪模様の尾を持つ、南部アフリカのジェネットです。夜に活動し、木登りや跳躍も得意です。
- クロビタイアリツグミ Chamaeza nobilis
写真:Chrystopher Canaday, Aves y Conservación · Public domain ペルーのアマゾン低地林に記録される地上性のアリツグミです。PeruAvesは本種をまれとし、terra firmeと呼ばれる冠水しにくい森林に結び付けています。説明と分布はペルーの記録に限りました。
- スリランカカグラコウモリ Hipposideros lankadiva
写真:Nyanatusita · CC BY 3.0 大きな葉鼻コウモリで、毛色はクリーム色から褐色、橙色、赤色まで幅があります。スリランカの自然洞窟では、食虫性のコウモリの一種として調査されました。
- ヒメシギダチョウ Crypturellus tataupa
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0 南米に分布する地上性のシギダチョウです。森林の下生えを歩き、見通しのよい草地へ出ることもあります。
- Lagenorhynchus acutus
写真:Blake Ross · CC BY 4.0 北大西洋の冷温帯海域にすむイルカです。体側には黄褐色の帯と白い斑があり、小魚やイカ、甲殻類を食べます。夏は北寄り・沿岸寄り、冬は南寄り・沖合へ移動します。
- アオハラニシブッポウソウ Coracias cyanogaster
写真:gisela gerson lohman-braun · CC BY-SA 2.0 西アフリカから中央アフリカに分布するブッポウソウの仲間です。淡い青色の腹と鮮やかな青い尾が目立ち、木から地上へ急降下して獲物を捕らえます。
- ブラウンナキガオオマキザル Cebus brunneus
長く厚い毛と淡い黄灰色の顔をもち、頭頂にはV字形の毛の模様があります。ベネズエラ北部の森林に生息します。
- クロキンランチョウ Euplectes gierowii
西・中央アフリカと東アフリカに離れて分布する鳥です。繁殖期のオスは黒い頭・腰と橙黄色の背が目立ちます。
- ドワーフボンネットオヒキコウモリ Eumops bonariensis
ドワーフボンネットオヒキコウモリは、平たい口もとと大きな丸い耳を持つ小型のコウモリです。日没後にねぐらを出て、飛びながら虫を捕ります。
- セアカミフウズラ Turnix castanotus
オーストラリア北部に分布します。2020年には従来知られていた分布域外のクイーンズランド州でも複数羽が確認されました。生態はまだよく分かっていません。
- ハーテビースト Alcelaphus buselaphus
長い脚と細長い口先を持つアフリカのウシ科で、サバンナの草原で群れをつくります。毛色や角の形には地域による違いがあります。
- ハグロオナガモズ Lanius excubitoroides
黒い顔の帯と長い尾をもつアフリカのモズです。低木の点在するサバンナで昆虫などを探します。
- テワンテペクジャックウサギ Lepus flavigularis
テワンテペクジャックウサギは、メキシコ南東部オアハカ州のテワンテペク地峡に限られた地域に暮らすウサギです。
- チャムネカオジロムシクイ Aphelocephala pectoralis
南オーストラリア州中部から東部の礫質平原に生息する小鳥です。乾燥した低木地や石の多い丘・平原を利用します。
- ジェフロイクモザル Ateles geoffroyi
長い手足と尾を使い、森の高い枝で暮らすクモザルです。
- チャビタイガビチョウ Garrulax rufifrons
赤褐色の額とあごが目立つ、ジャワ島のガビチョウです。木の実や昆虫を食べ、にぎやかな小群でほかの鳥と一緒に動くことがあります。
- アルダブラオオコウモリ Pteropus aldabrensis
アルダブラオオコウモリは、セーシェルのアルダブラ環礁だけにすむ大型の果実食コウモリです。木の実や花を食べ、島の植物の種を運ぶ役割もあります。
- アオハシヒムネオオハシ Ramphastos dicolorus
緑色のくちばしをもつオオハシで、果実を中心に、昆虫や小鳥も食べます。
- キバノロ Hydropotes inermis
シカの仲間で、オスの口から伸びる長い犬歯が目を引きます。
- アオノドハチクイモドキ Aspatha gularis
アオノドハチクイモドキは、鮮やかな青い喉と短い尾をもつ山地の鳥です。南メキシコから中米北部の湿った森林に分布します。
- クルペオギツネ Lycalopex culpaeus
大きな耳と赤みを帯びた毛が目立つキツネです。アンデスの地域資料では、単独で広く動きながら餌を探します。
- オジロサビイロヒタキ Stizorhina finschi
オジロサビイロヒタキは、西アフリカの常緑林や半落葉林の低い層で暮らす鳥です。沢や湿地の近くを含む森林にすみ、地表や葉の上から無脊椎動物をとらえます。
- イノシシトゲネズミ Thrichomys apereoides
ブラジルのミナスジェライス州で知られるトゲネズミの仲間です。調査では昆虫と種子が食べ物として記録され、小さな種子を運ぶ役割も示唆されています。
- クリムネサケイ Pterocles namaqua
クリムネサケイは南西アフリカの乾燥地にすむ地上性の鳥です。種子を食べ、オスは腹の羽毛に水を含ませてひなへ運びます。