世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- コツメカワウソ Aonyx cinereus
写真:Clusteronefloyd · CC BY-SA 3.0 南アジアや東南アジアの水辺にすむ小型のカワウソです。前足で泥や岩の下を探り、カニや貝などを見つけます。
- ハワイセグロミズナギドリ Puffinus newelli
写真:Damien Wallace · CC0 1.0 ハワイ諸島で繁殖する海鳥です。黒っぽい背と白い腹を持ち、島の高地で巣を作ります。海上ではイカや魚を捕らえます。
- Apodemus sylvaticus
写真:Alexis Lours · CC BY 4.0 ヨーロッパを中心に広く分布する小型のネズミです。草地や耕作地、林や森にすみ、種子や果実、草、昆虫などを食べます。
- ムナグロノゴマ Calliope tschebaiewi
写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0 インド北部ウッタラカンド州で、迷行した成鳥オス1羽の記録が論文で報告されました。この一例は通常の分布地を示すものではありません。
- ロエストモンキー Allochrocebus lhoesti
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ロエストモンキーは、黒っぽい体と白いひげが目印です。多くのサルより地上で過ごす時間が長いとされています。
- キンイロモズヒタキ Pachycephala melanura
写真:Lip Kee Yap · CC BY-SA 2.0 オスは黒い頭と胸、黄色いうなじの帯、オリーブ色の背を持ちます。メスは地味な色合いで、腹の黄色みには亜種差があります。
- オレンジヘラコウモリ Lampronycteris brachyotis
オレンジヘラコウモリは、喉から胸にかけて橙色の毛が目立つコウモリです。昆虫や果実、花蜜、花粉を食べ、木のうろや洞窟などをねぐらにします。
- ミドリシマヤイロチョウ Hydrornis elliotii
ミドリシマヤイロチョウはインドシナの低地林にすみ、地面で餌を探すヤイロチョウです。林床の落ち葉を返しながら、昆虫やミミズなどを食べます。
- ブラシウスキクガシラコウモリ Rhinolophus blasii
ブラシウスキクガシラコウモリは、洞窟などにねぐらを作る、鼻の形が特徴的なコウモリです。
- コノハドリ Chloropsis cyanopogon
コノハドリは、緑の葉にまぎれる体色をもち、オスの顔から喉には黒と青の模様があります。東南アジアの低地林の樹冠で果実や虫を探します。
- ヒロバナジェントルキツネザル Prolemur simus
竹を食べるキツネザルで、前脚より長い後ろ脚と長い尾を使って木の枝を移動します。昼と夜の両方に活動します。
- オオヤブモズ Malaconotus blanchoti
オオヤブモズはサハラ以南のアフリカにすみます。南部アフリカの調査では、大型で色鮮やかな姿を葉の間に隠し、遠くまで響く声を出す鳥として記録されました。
- イヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) kappleri
イヌガオサシオコウモリは、淡褐色型と濃褐色型があり、腹側は背より淡いコウモリです。湿った森林や湿地に暮らし、昆虫を食べて洞穴や樹洞などに群れでねぐらをとります。
- オウゴンイカル Pheucticus chrysopeplus
オウゴンイカルは、メキシコとグアテマラに分布する黄色と黒の鳥です。研究論文は、標高300–1,850mの開けた乾燥林を生息環境として記しています。
- ミナミブラリナトガリネズミ Blarina carolinensis
ミナミブラリナトガリネズミは、小さな目と動かしやすい長い鼻先が目印です。湿った森の落ち葉や植生の近くで動き、巣穴にも暮らします。
- シマオナガカッコウ Cercococcyx montanus
とても長い尾と、全身の横じま模様が目印のカッコウです。茂った林にひそみ、声を手がかりに見つかります。
- Podogymnura intermedia
Podogymnura intermediaは、フィリピンのミンダナオ島東部の山地で確認されたジムヌラです。背には黒い長毛と金色の毛先があり、体に金色の筋や点が見えます。
- コシジロハリオアマツバメ Chaetura egregia
コシジロハリオアマツバメは、腰と上尾筒の淡色部が暗い背や尾から目立つアマツバメです。アマゾンの連続した森林上空を飛びます。
- ナントウヨツメオポッサム Philander quica
ナントウヨツメオポッサムは、ブラジルの大西洋岸森林にすむ中型の有袋類です。主に無脊椎動物、小型の脊椎動物、果実を食べ、夜に活動します。
- セイカイゴジュウカラ Sitta przewalskii
中国西部からチベット北東部に分布するゴジュウカラの仲間です。標高2,200~4,000mほどの森や、木のまばらな場所に生息します。
- Mico schneideri
ブラジルのMato Grosso州北部に分布するマーモセットです。資料はJuruena–Teles Pires間の陸地林と、Amazonia–Cerradoの移行域を挙げています。
- Leptoptilos crumenifer
サハラ砂漠より南のアフリカにすむ大型のコウノトリです。草原やサバンナで動物の死体などを食べ、村やごみ捨て場でも食べ物を探します。頭と首の羽がまばらで、喉には大きな袋があります。
- メリアムホリネズミ Cratogeomys merriami
メリアムホリネズミは、メキシコ盆地南部と周辺の山地に点在するホリネズミです。
- クリイロキリハシ Galbalcyrhynchus purusianus
ペルー南東部を中心に、ブラジルやボリビアの低地アマゾンにも分布するキリハシです。水辺や林縁の枝から飛び立ち、飛ぶ虫を捕らえます。