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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • モンツキヒロハシ Sarcophanops steerii
    モンツキヒロハシ
    写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0

    モンツキヒロハシはフィリピンのミンダナオ島と周辺の島々にすむ留鳥です。オスは赤紫色の背と赤褐色の尾、ピンク色の下面をもち、目の周りには淡青色の肉垂があります。メスの下面は白色です。

  • オーストラリアオオコウモリ Pteropus scapulatus

    オーストラリアオオコウモリは、オーストラリア北部から東部のさまざまな森や湿地に分布します。花の蜜を主に食べ、開花する木を追って移動します。オーストラリアのオオコウモリ類では、体を寄せて房状にねぐらをとる種です。

  • ブドウイロボウシインコ Amazona vinacea

    成鳥は緑色の体に、胸や頭の赤紫色が見られます。南米大西洋岸の森で果実や種子などを食べます。

  • オグロスナギツネ Vulpes pallida

    尾の先が黒い、アフリカの乾いた草原や砂漠にすむキツネです。

  • ハシブトダーウィンフィンチ Platyspiza crassirostris

    ハシブトダーウィンフィンチはガラパゴス諸島の島々に暮らし、太いくちばしで植物性の食べ物を利用します。フロレアナ島では絶滅しています。

  • Sapajus flavius

    ブラジル北東部に残る大西洋岸森林に分布するオマキザルです。パライバ州の森林断片で調べた一群では、果実のほかサトウキビの茎や動物性の餌も食べていました。

  • ミヤマホオジロ Emberiza elegans

    ミヤマホオジロは東アジアにすむホオジロの仲間です。オスは黒と黄色の頭部が目立ち、オスの追跡調査では中国への渡りが記録されました。

  • ムナジロテン Martes foina

    ヨーロッパから中央アジアなどに分布するテンの仲間で、のどから胸に白い模様が広がります。

  • ライシェックアオハシインコ Cyanoramphus hochstetteri

    ライシェックアオハシインコは、ニュージーランドのアンティポデス諸島に生息するアオハシインコです。

  • スナネコ Felis margarita

    淡い砂色の毛と大きな耳、足裏を覆う毛が特徴の砂漠のネコです。

  • ムネアカアリツグミ Formicarius rufipectus

    林床を歩いて餌を探す、ずんぐりした短い尾の鳥です。胸から腹にかけて赤褐色で、時には軍隊アリの行列に集まることがあります。

  • Budorcas whitei

    ブータンで記録されたタキンの地域型です。大きな成獣オスは、暗い色のメスよりやや明るいオレンジ色に見えると報告されています。

  • シママイコドリ Machaeropterus striolatus

    アマゾン西部に分布する小型のマイコドリです。オスは赤い頭頂と胸の赤い切れ目模様があり、メスは同じ模様が薄くなります。

  • ゲマルジカ Hippocamelus bisulcus

    ゲマルジカは、アルゼンチンとチリのパタゴニアの森林に暮らす、山地に適応したシカです。

  • カッショクペリカン Pelecanus occidentalis

    海に飛び込んで魚を捕まえる、暗い体色のペリカンです。

  • アカマングース Urva smithii

    アカマングースはインドに分布するマングースで、黒い尾先と赤みを帯びた暗い毛並みが目印です。森林を好み、明け方や夕方を中心に活動します。

  • コフウチョウ Paradisaea minor

    コフウチョウはニューギニア北西部の森林にすむ鳥です。オスは鮮やかな色と長い飾り羽を使ってメスに求愛します。

  • パラグアイイノシシトゲネズミ Thrichomys pachyurus

    南米中部にすむトゲネズミの仲間です。多くは通常の毛色ですが、体の大部分が白い個体も記録され、植物が密に茂る場所で暮らします。

  • キンミドリテリオハチドリ Metallura williami

    コロンビア南部のシブンドイ地方の高地で記録されたハチドリです。オスとメスでは喉や尾の色模様が異なり、オスは花の蜜を吸う場所を守ります。

  • Plecotus auritus

    非常に長い耳が目立つコウモリです。英国の資料では、林内で蛾や甲虫などを捕らえ、建物や木を夏のねぐらとして使うとされています。

  • コバネマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis apperti

    マダガスカル南西部の森林にすむ小型の鳥です。落ち葉や低い枝で節足動物を探し、家族の小群で採餌する記録があります。

  • Thomomys monticola

    シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。

  • ヒメヤマセミ Ceryle rudis

    白黒のまだら模様と長いくちばしを持つカワセミです。水辺で空中にとどまり、魚を探します。

  • オブトコミミトビネズミ Salpingotus (Anguistodontus) crassicauda

    体より長い尾と三本指の後ろ足をもつ小型のトビネズミです。砂丘に長い巣穴を掘ります。

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