世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- キマユコゴシキドリ Tricholaema diademata
写真:KrisMaes · CC BY-SA 3.0 体長16〜17cmほどのゴシキドリです。標高600〜2100mの低木地やアカシア林などを利用し、果実を食べます。エチオピアのレイク・ラガノに音声記録があります。
- オオカンガルーネズミ Dipodomys ingens
写真:Harrison, George · Public domain 大きな後ろ足と頬袋を持ち、長い尾で体のバランスを取るげっ歯類です。乾いた草地の地下巣で暮らし、種子を集めます。
- オオヤイロチョウ Pitta maxima
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0 オオヤイロチョウは北マルク諸島の森林にすむヤイロチョウです。黒い上面と青緑色の翼、象牙色の腹の対比が目を引きます。
- Neophascogale lorentzii
写真:松井 淳 · CC0 ニューギニアの山地林に暮らす有袋類です。現地ガイドは、先が青銅色の厚い毛、尖った鼻先、ふさふさした尾を記しています。研究者は自然での詳しい暮らしはまだよく分かっていないと述べています。
- クロミヤコドリ Haematopus bachmani
写真:Alan D. Wilson · CC BY-SA 3.0 クロミヤコドリは、黒い体、長い赤いくちばし、黄色い目を持ち、潮間帯で貝などを探す海岸の鳥です。
- シロハラセミイルカ Lissodelphis peronii
写真:Lieutenant Elizabeth Crapo, NOAA Corps. · Public domain 背びれがなく、黒い背中と白い腹が分かれる、細身のイルカです。南半球の冷たい沖合で大きな群れを作ることがあります。
- ハシグロカワセミ Alcedo semitorquata
ハシグロカワセミは小型で、青い背と淡い橙色の下面、白い喉を持ちます。
- Macaca nemestrina
東南アジアの森林にすむマカクです。果実を中心に食べ、地面でも餌を探します。短い尾は半ば立ち、頭頂部は濃い色です。
- ニシマダラニワシドリ Chlamydera guttata
ニシマダラニワシドリは、赤褐色の斑点と黄色みのある腹が目立つ、オーストラリア内陸の鳥です。オスは小枝で通路状の飾り場を作り、骨や貝殻などを並べてメスに求愛します。
- アルファロコビトリス Microsciurus alfari
アルファロコビトリスは中米からコロンビアに分布する小型のリスです。森の下草に隠れて暮らし、食べ物の詳しい記録はまだ少ない動物です。
- ガラパゴスウミツバメ Hydrobates tethys
ガラパゴスと南米沿岸に別々の繁殖個体群をもつ海鳥です。外洋で暮らし、体の色や尾の形には個体群による違いがあります。
- カリミオブトマウスオポッサム Thylamys karimii
カリミオブトマウスオポッサムは、季節によって脂肪の蓄え方が変わる太い尾をもちます。雨季と乾季の両方で幼体が捕獲されたため、年中繁殖する可能性が示されています。
- コシアカキヌバネドリ Harpactes duvaucelii
コシアカキヌバネドリは森林の低い枝にとまり、昆虫をよく食べる鳥です。成鳥のオスは赤い腹と腰、青い嘴が目印です。
- エチオピアクサマウス Lemniscomys macculus
エチオピアのサバンナ調査地でよく見られた縞模様の草地性ネズミです。側面には切れ切れの淡い縞が並びます。
- キマユミドリモズ Vireolanius leucotis
南米北部からアマゾン流域の湿潤な森にすむミドリモズ科の鳥です。頭は青灰色で、目の上の黄色い眉と黄色い下面が目立ちます。
- Pteropus rufus
マダガスカルオオコウモリはマダガスカル島だけに分布する大型の果実食コウモリです。果実の汁を主に利用し、種子を含む残りを吐き出すため、植物の種子散布にも関わります。
- アフリカコビトウ Microcarbo africanus
長い尾と短い冠羽をもつ小型のウで、アフリカの淡水域を中心に繁殖します。
- Geomys personatus
テキサス州南部の砂地に巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。地中で草の根などを食べます。
- オリーブトキ Bostrychia olivacea
アフリカの森林や川沿いにすむトキの仲間です。ナイジェリア南東部では、低地林の小川や川に沿って、つがいや小さな群れで動きます。
- ジャワマングース Urva javanica
ジャワマングースは東南アジアに分布するマングースです。ジャワ島での調査では、動物のさまざまな餌を食べる様子が糞のDNAから調べられました。
- バラムネアラレチョウ Hypargos margaritatus
オスは桃色の喉と、白い点が散る黒い下面を持つ小鳥です。地上で草の種を探し、藪や林縁にすみます。
- Rucervus eldii Panolia eldii
毛は赤褐色から灰色を帯び、オスの角は大きく弧を描きます。季節的に冠水するインダイン林やモンスーン林にすみ、暑く乾く季節には水場へ近づく動きが報告されています。
- キバシリ Certhia familiaris
キバシリは、木の幹を登りながら樹皮のすき間の小さな生き物を探します。褐色や白、黄金色を帯びた羽が樹皮にまぎれます。
- ゲルディモンキー Callimico goeldii
ゲルディモンキーは黒く長い毛におおわれた小型のサルです。果実が少ない乾季にはキノコを多く食べます。