エチオピアのサバンナ調査地でよく見られた縞模様の草地性ネズミです。側面には切れ切れの淡い縞が並びます。
背は暗い茶色で、左右の脇にそれぞれ6本の淡色の縦縞があります。縞は連続せず、不規則な斑点状に切れています。
エチオピアのChimit Kolaで2020〜2022年に調べた11個体の胃から、葉や茎、種子、無脊椎動物、果実が確認されました。葉と茎の割合が高く、河畔林の個体では無脊椎動物も多く記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。