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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ユーラシアハタネズミ Microtus (Microtus) arvalis
    ユーラシアハタネズミ
    写真:Dieter TD, first upload in de wikipedia on 13:31, 28. Apr 2005 by Dieter TD · CC BY-SA 3.0

    ユーラシアハタネズミは、灰褐色の毛と短い尾をもつ小型のハタネズミです。草地や農地では、草の下や地中で草本を探します。

  • オーストラリアメンフクロウ Tyto javanica
    オーストラリアメンフクロウ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    オーストラリア東部の開けた土地にすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔と、黒い斑点のある砂色の羽が目印です。夜に地上の小動物を探します。

  • ミナミジャガーネコ Leopardus guttulus
    ミナミジャガーネコ
    写真:Marcelo Figueiroa · CC BY-SA 4.0

    ミナミジャガーネコは、黄褐色の毛に縁の太い斑紋が並ぶ小型のネコです。ブラジルからパラグアイ東部、アルゼンチン北東部に分布し、小さな哺乳類や鳥、爬虫類を狩ります。

  • キタセジロカワセミ Ceyx flumenicola
    キタセジロカワセミ
    写真:Ruwenv · CC BY-SA 4.0

    フィリピン中部ビサヤ諸島の森林の小川にすむカワセミです。水辺の低い枝から獲物をねらい、水へ飛び込んで捕らえます。

  • Myotis (Chrysopteron) formosus
    Myotis (Chrysopteron) formosus
    写真:Feng-Chou Teng · CC BY 3.0

    背中の毛は淡い黄褐色で、腹側は淡い黄色です。2014年の見直しでは、台湾の個体群もこの種の亜種として扱われています。

  • ハジロウミバト Cepphus grylle
    ハジロウミバト
    写真:Quentin Goodman · Public domain

    北の岩礁海岸で魚などを捕る海鳥で、季節によって羽色が変わります。

  • ヒナカグラコウモリ Hipposideros cineraceus

    小型のカグラコウモリの仲間です。中国南部の記録では、背中の毛は黄褐色から灰色で、腹側は淡い色です。

  • ヒメクロウミツバメ Hydrobates monorhis

    ヒメクロウミツバメは、小型で暗褐色の海鳥です。

  • ウスイロイルカ Sousa plumbea

    インド洋西部の沿岸にすむイルカです。大きな背中の盛り上がりに小さな背びれがあり、体は灰色です。

  • チャバラムシクイ Curruca deserticola

    基亜種の繁殖羽のオスは青みを帯びた灰色で、翼に赤茶色の斑があります。乾いた山地の低木地に暮らし、一部は季節移動します。

  • Cebus unicolor

    ブラジル上部アマゾンに分布するオマキザルです。専門書は低地林や季節的に冠水する森を挙げ、果実や無脊椎動物を食べると説明しています。

  • メジロダルマエナガ Suthora conspicillata

    中国中部の山地にすむ小鳥です。目の周りの白い輪が眼鏡のように見え、低木や林縁で小群になって餌を探します。

  • トマスオヒキコウモリ Promops centralis

    長い翼で速く飛ぶ中南米のオヒキコウモリです。森から開けた土地まで利用し、木の穴や建物などにねぐらをとります。

  • ヒメオオガシラ Micromonacha lanceolata

    頭が大きく、ずんぐりして尾の短いオオガシラ類です。ボリビアのリオ・パラクティ谷では、川に近い下層林でオス一羽が記録されました。

  • Madoqua cavendishi

    現行のMDDでは、東部ウガンダ、ケニア南西部、タンザニア北西部に分布するディクディクとして扱われています。ケニア中央部Mpalaの研究では、半乾燥のアカシア低木林が調査地でした。

  • カギハシオオハシモズ Vanga curvirostris

    カギハシオオハシモズはマダガスカル固有の鳥です。鉤状のくちばしをもち、繁殖時はオスとメスが協力して巣やひなを世話します。

  • メキシコワタオウサギ Sylvilagus cunicularius

    メキシコワタオウサギはメキシコにすむ野生のウサギです。メキシコ産のウサギの中で最大とされ、夕方から夜にかけて草地を使います。

  • オジロヤブヒバリ Mirafra albicauda

    小型でずんぐりしたヒバリです。黒っぽい背の鱗模様と、尾の外側の白い羽が目立ちます。刈られた草地で記録されています。

  • マダガスカルストローオオコウモリ Eidolon dupreanum

    マダガスカルストローオオコウモリは、マダガスカル固有の果実食コウモリです。東部の食性調査では果実が中心で、ユーカリの花も食べていました。

  • ウロコムジチメドリ Illadopsis albipectus

    森の下草や地面近くで餌を探すチメドリの仲間です。白い胸にはうろこ状の模様がありますが、その模様の出方には幅があります。

  • Mazama rufina

    アンデス山地にすむ小型のシカです。赤褐色の体に、黒い頭と脚が目立ちます。

  • キンカブリゴシキドリ Psilopogon henricii

    キンカブリゴシキドリは、緑の羽に黄色い頭頂と青い喉が映えるゴシキドリです。東南アジアの森林で果実を食べます。

  • パンパスギツネ Lycalopex gymnocercus

    南米南部の草地などにすむ中型のキツネです。餌や毛色には分布域のなかで違いがあります。

  • コアホウドリ Phoebastria immutabilis

    北太平洋の海上で長く過ごし、離れた島々の繁殖地へ戻ってヒナを育てる海鳥です。

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