世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- スクリップスウミスズメ Synthliboramphus scrippsi
写真:Michael Eisen · (c) Michael Eisen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 カリフォルニアとメキシコ沖の島々で繁殖する小型の海鳥です。繁殖期以外は沖の海で過ごし、小魚や甲殻類を追って水中にもぐります。
- ハナナガリス Rhinosciurus laticaudatus
写真:Ian Dugdale · CC BY 4.0 長い鼻先と白い脇腹が目立つリスです。木の上より地面で昆虫やミミズを探して食べます。
- クルマサカオウム Cacatua leadbeateri
写真:derivative work: Snowmanradio (talk) Pink_Cockatoo_Bowra_Mar08.jpg: Aviceda · CC BY-SA 3.0 クルマサカオウムは白と桃色の体に、大きな冠羽をもつオウムです。冠羽を立てると赤桃色と橙色の帯が見え、乾燥したオーストラリア内陸に暮らします。
- ノヤク Bos mutus
写真:Rufus46 · CC BY-SA 3.0 チベット高原の高地に暮らす野生のヤクで、家畜のヤクとは別の種です。
- ライチョウ Lagopus muta
写真:Jan Frode Haugseth · CC BY-SA 3.0 北極圏や高山帯にすみ、季節で羽の色を変えるライチョウです。日本にいるライチョウは「ニホンライチョウ」という亜種です。
- ベルンハルトティティ Plecturocebus bernhardi
写真:Fábio Olmos · CC BY 4.0 ベルンハルトティティはブラジル・ロンドニア州の森林で調査された小型のサルです。1か所の森林残存地では2~4頭の群れが観察され、胸や四肢などに連続したオレンジ色の毛が記録されています。
- モーリシャスホンセイインコ Psittacula eques
モーリシャス島にすむ緑色のオウムです。花や葉、果実を食べ、大木のうろを巣に使います。
- トマスキクガシラコウモリ Rhinolophus thomasi
トマスキクガシラコウモリは赤みを帯びた褐色の毛と、ひづめ形の鼻葉を持ちます。洞窟で群れをつくって休み、中国南部から東南アジア大陸部に記録されています。
- ソロモンガラス Corvus woodfordi
ソロモンガラスは、白っぽく先端の黒い大きなくちばしと、緑色の光沢がある黒い羽をもつカラスです。熱帯雨林の木々を、単独や小さな群れで動きます。
- モリウサギ Sylvilagus brasiliensis
ペルナンブコ州のネオタイプを基準に再検討されたウサギです。
- ゴマフヒメドリ Xenospiza baileyi
メキシコ固有の草原性の小鳥です。La Cimaの調査では、松林に囲まれた亜高山の長草草原を利用していました。
- Sturnira hondurensis
メキシコからニカラグア北部にかけて記録されたコウモリです。毛は濃い灰色から濃い茶色で、腹側は明るめです。多くの個体、とくにおとなのオスには赤色または黄色の肩の斑があります。主に果実を食べます。
- チャイロツグミモドキ Toxostoma rufum
キツネ色の褐色の背に黒い縦じまがあり、黄色い目と長いくちばしが目立ちます。
- アルフレッドサンバー Rusa alfredi
アルフレッドサンバーは、暗い毛に淡い斑点がある小型のシカです。フィリピン中部の島々に分布します。
- アフリカミツユビコゲラ Sasia africana
西・中央・東アフリカの湿潤林にすむ小型のキツツキの仲間です。低い枝や幹で木材穿孔性の甲虫幼虫などを探します。
- マスクトガリネズミ Sorex cinereus
マスクトガリネズミは北米北部に広く分布し、森や水辺など湿った場所で見つかる小型のトガリネズミです。夜に活動し、無脊椎動物を中心に食べます。
- インドミツオシエ Indicator xanthonotus
インドミツオシエはヒマラヤ山麓を中心とするアジアの鳥です。橙色の額と腰が目立ち、ミツロウや虫を食べます。
- サンウォーキンポケットマウス Perognathus inornatus
サンウォーキンポケットマウスは、頬の袋に種子を運ぶ小さなネズミです。夜に地上で餌を探し、日中は巣穴で過ごします。
- セアカミフウズラ Turnix castanotus
オーストラリア北部に分布します。2020年には従来知られていた分布域外のクイーンズランド州でも複数羽が確認されました。生態はまだよく分かっていません。
- セジロウーリーオポッサム Caluromys derbianus
長いふさふさした尾をもち、背は赤褐色、腹は淡い色をした樹上性の有袋類です。顔には目立つ濃い線があります。
- ヨツオビサケイ Pterocles quadricinctus
砂色の体に帯模様があるサケイです。乾いたサバンナや耕作地で、つがいや小さな群れで見られます。
- Presbytis sabana
サバ・グリズルラングールは、ボルネオ島北東部のサバ州に分布するサルです。現在の種名はPresbytis sabanaですが、外見や生態の一部は古い分類名Presbytis hosei sabanaで記録されています。
- シロトキ Eudocimus albus
白い体と赤い長いくちばし・脚が目立つ水辺の鳥です。浅瀬や泥の中をくちばしで探り、小動物を探します。
- バービッジイワワラビー Petrogale burbidgei
オーストラリア北西部の岩の多い地域にすむ小型のワラビーです。まだら模様の毛と、目のまわりの赤茶色の部分が目立ちます。