世界の動物に、出会おう。
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- Otomys brantsii Parotomys brantsii
写真:Rute Martins of Leoa's Photography (www.leoa.co.za) · CC BY-SA 3.0 南部アフリカにすむネズミの仲間です。主に夕暮れや明け方に活動し、草の少ない半砂漠の固い砂地を利用します。背は黄褐色で黒褐色の細かな斑が入り、腹は淡色です。
- ズアカチビオムシクイ Sylvietta ruficapilla
アフリカに分布する小さな鳥です。薄い灰色の背に栗色の耳羽と胸帯があり、頭の前から頭頂の色は灰色から栗色まで変わります。
- アメリカハタネズミ Microtus (Mynomes) pennsylvanicus
アメリカハタネズミは北米の草地や湿地に広く見られ、草が残る場所をすみかにします。
- ハシブトウミガラス Uria lomvia
北極圏の海鳥です。スヴァールバル諸島では崖の細い棚で繁殖し、ひなは飛べるようになる前に親鳥と海へ向かいます。
- チュウゴクキクガシラコウモリ Rhinolophus sinicus
チュウゴクキクガシラコウモリは、南アジアから中国、ベトナムにかけて分布するキクガシラコウモリの一種です。雨の多い山地の森林で記録されています。
- メキシコシロガシラインコ Pionus senilis
メキシコシロガシラインコは、白い頭と青緑色の頬が目立つ中米のインコです。つがいや小さな群れで飛び、果実や種子を食べます。
- ドリアスモンキー Chlorocebus dryas
ドリアスモンキーはコンゴ民主共和国に限って知られる森林性のサルです。ロマミ地域などの調査では、複雑な下層植生や林縁を含む場所で記録されました。
- ウロコテリオハチドリ Metallura aeneocauda
アンデス東斜面の湿った高地林にすむ小さなハチドリです。成鳥のオスとメスでは尾と喉の色が異なります。
- Leontocebus fuscus
コロンビア南東部からブラジル北西部の低地林にすむタマリンです。黒い頭と顔、赤褐色の喉から腹、背中のまだら模様が目立ちます。
- ガンモンヒメキツツキ Picumnus dorbignyanus
アルゼンチン北部のサルタ州に記録された小さなキツツキです。オスは頭に赤と白の斑点があり、メスには赤色がありません。サバンナや低木地などに見られます。
- グラナダノウサギ Lepus granatensis
グラナダノウサギは、大きな目と長い耳、よく発達した後ろ足を持つノウサギです。イベリア半島に固有で、平らに開けた場所を好みます。
- クリボウシアリサザイ Conopophaga castaneiceps
オスは栗色の頭と目の後ろの白い羽飾り、メスは栗色の額・のどと白い目の後ろの羽飾りが目印です。湿った山地林の地面近くで餌を探します。
- ミズオポッサム Chironectes minimus
ミズオポッサムは泳ぎに適した有袋類です。水かきのある後ろ足と細長い尾を使い、水辺の小動物を捕らえます。
- ハシブトセスジムシクイ Amytornis modestus
ハシブトセスジムシクイの亜種A. m. obscuriorは、ニューサウスウェールズ州の乾燥・半乾燥地にあるbluebush低木地を好みます。
- インドキョン Muntiacus muntjak
インドキョンは、オスに小さな角と長い犬歯があり、メスには角の位置に毛束と小さな骨のこぶがあるシカです。現行分類での分布はマレー半島とスンダ列島です。
- パプアヤマツグミ Amalocichla sclateriana
ニューギニア島の高山林に知られる地上性のコマドリの仲間です。2011年にフオン半島で初めて1羽が記録され、研究者はその個体の大きさが既知の集団と異なる可能性を指摘しました。
- Plecturocebus leucometopus Plecturocebus discolor
白い額の帯を持つティティモンキーです。現行の分布資料ではコロンビア南部からエクアドル、ペルーに記録されています。
- ボボリンク Dolichonyx oryzivorus
ボボリンクは北米の草地で繁殖し、南米へ渡って冬を過ごします。繁殖期のオスは、白い背と黄色い頭頂が目立ちます。
- クロミミコビトリス Nannosciurus melanotis
西カリマンタンで見つかった幼獣は、背が淡い灰色で、顔に黒・黄褐色・白の筋模様がありました。同じ場所の低地のヒース林では、枝の間に巣が見つかっています。
- シロクロオオガシラ Notharchus tectus
頭や肩の白い斑点、胸や脇の帯模様が目立つ小型のオオガシラです。湿った森の縁や樹冠で見られます。
- シャーマンイワワラビー Petrogale sharmani
シャーマンイワワラビーは、クイーンズランド州北部の限られた山地にすむ中型のワラビーです。岩場に隠れ、夕方に周囲で餌を探します。
- ノドジロヨタカ Caprimulgus concretus
ノドジロヨタカは、東南アジアの低地林で暮らす小型のヨタカです。夜に枝から飛び立って虫を捕らえ、昼は茂った葉の中で休みます。
- Dipodomys ornatus
メキシコの乾燥・半乾燥地域に分布するカンガルーネズミです。分布はメキシコ高原南東部から南のプエブラ州・オアハカ州北部へ細長く続きます。
- ミナミミヤコドリ Haematopus finschi
黒白の体と長い赤いくちばしが目立つミヤコドリです。ニュージーランド各地の河口に集まり、繁殖期は南島の川原や農地にも移ります。