世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- マダガスカルチョウゲンボウ Falco newtoni
写真:Brian Ralphs from Berkhamsted, Hertfordshire, UK · CC BY 2.0 マダガスカルのさまざまな開けた環境や町にすみ、厚い森林は避ける小型のハヤブサです。
- ヒナカスナネズミ Meriones (Pallasiomys) meridianus
写真:Vladimir Yu. Arkhipov, Arkhivov · CC BY-SA 3.0 ヒナカスナネズミは砂漠や草原にすみ、背中の毛色には幅があります。
- ツキノワテリムク Lamprotornis superbus
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 ツキノワテリムクは、青緑色の胸と白い帯、赤褐色の腹が目立つ東アフリカの鳥です。地面で群れになって採食します。
- ロンドンマーモセット Mico rondoni
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ロンドンマーモセットは、ブラジルのロンドニア州だけに生息するサルです。森林で果実や昆虫を食べ、植物の樹液を利用することもあります。
- シロアゴモズモドキ Vireo brevipennis
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコに分布するモズモドキです。青みのある灰色の体と長い尾をもち、翼や尾の羽には緑色の縁があります。1998年、オアハカ州の乾いた亜熱帯林で巣作り中のつがいが観察されました。
- Notopteris macdonaldii
写真:Dominik Maximilián Ramík · CC BY 4.0 長い尾を持つ太平洋の果実食コウモリです。フィジーのビティレブ島では、子育て中の群れが洞窟で見つかっています。
- ヒゲジアリドリ Grallaria alleni
コロンビアとエクアドルのアンデス山麓に記録される地上性のアリドリです。湿った森の密な下草を使います。
- Rhogeessa aenea
ユカタン半島の低地を中心に記録される小型のコウモリです。資料は、性別による耳の特徴と、森・畑・町の建物などの生息環境を紹介しています。
- シロホオゴシキドリ Psilopogon viridis
南インドの西ガーツ山脈周辺に分布するゴシキドリです。ケララ州での観察では果実を主に食べ、花も利用していました。
- マーモット Marmota (Marmota) marmota
夏は草や根を食べ、家族で地下にこもって長い冬を越す高山のマーモットです。
- チャイロブユムシクイ Microbates collaris
チャイロブユムシクイは、長いくちばしと胸の黒い帯が特徴の小型の森の鳥です。アマゾン低地の暗い林床近くをすばやく動き、昆虫などを探します。
- キルクディクディク Madoqua kirkii
東アフリカと南西アフリカの低木地やサバンナに暮らす、小型のレイヨウです。
- アカオウロコインコ Pyrrhura picta
アカオウロコインコは、緑色の体に赤褐色の腰や尾、青い翼の羽が入る南米のインコです。湿った森で果実や花、種子を食べます。
- Pithecia napensis
ナポサキは南米北西部の森林にすむサキの仲間です。長く粗い毛には灰色、クリーム色、黒色が混じり、ペルー北部の調査では冠水林と陸地の森の両方で記録されました。
- ヒロハシヒラハシ Myiagra ruficollis
青灰色の頭や背と赤褐色の喉から胸をもつヒタキ類です。北オーストラリアの個体群は、湿った熱帯林やマングローブを使います。
- Rhinolophus thailandensis
タイ・ホースシュー・バットは、タイ北部で確実に確認され、タイ各地やカンボジア南部の記録もこの種に含められてきました。近年の比較研究では、近縁種との境界やベトナム南部の記録に不確かさが残ります。
- アンダマンモリバト Columba palumboides
アンダマン諸島とニコバル諸島の森林にすむ大型のハトです。頭と首は淡い灰色で、背や翼は暗色です。目の周りとくちばしの根元は赤く、くちばしの先は淡い黄色です。イチジクなどの果実を食べます。
- ランドアカウサギ Pronolagus randensis
岩場にすむウサギの仲間です。首元の白い毛と黒い尾先が特徴で、昼は岩のすき間で休み、夜に近くの草を食べます。
- スマトラオウチュウ Dicrurus sumatranus
スマトラオウチュウはスマトラ島の湿った森林にすみ、止まり木から飛び出して昆虫を捕らえます。メンタワイ諸島の旧亜種は別の分類に置かれています。
- イチジクコウモリ Phyllops falcatus
イチジクコウモリは、キューバとイスパニョーラ島で記録される中型のコウモリです。肩に白い毛の斑があり、食べ物については果実や種子の少数の観察記録が知られています。
- ノドジロキリハシ Brachygalba albogularis
白い喉と顔の模様、細長い淡黄色のくちばしを持つキリハシの仲間です。川沿いの林で飛ぶ昆虫を捕らえます。
- Axis kuhlii
インドネシアのバウェアン島に固有のシカです。2017年の調査では、島の保護地域にある複数の山でカメラ撮影やふんの記録を調べ、マウント・ブルの混交二次林・チーク林にも記録しました。
- アカオビゴシキドリ Capito wallacei
ペルーのコルディジェラ・アスルで知られるゴシキドリです。原記載時の調査では、標高の高い雲霧林の樹冠で果実をついばみ、ゆるい群れで移動する姿が観察されました。
- ヤマジャコウネズミ Suncus montanus
スリランカ固有のトガリネズミで、山地林から湿潤地帯の低い丘陵まで記録されています。落ち葉や朽ち木、沢沿いなどで主に夜に採食します。