イチジクコウモリは、キューバとイスパニョーラ島で記録される中型のコウモリです。肩に白い毛の斑があり、食べ物については果実や種子の少数の観察記録が知られています。
肩の左右と耳の後ろに、それぞれ白い毛の斑があります。顔が短めの中型コウモリで、翼の指の間の膜は半透明と記載されています。
食性についての情報は少なく、ふんからセクロピアの種子が見つかった例と、果実を持っていた個体の記録があります。調査によって活動の多い時間帯は夕方早くから夜遅くまで異なっていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。