世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Myotis (Myotis) nattereri
写真:Bartosz Sarnowski · CC BY 4.0 イギリス諸島の多くに分布するコウモリです。木々の間をゆっくり飛び、葉や枝にいる小さな昆虫を取ることがあります。
- アメリカムナグロ Pluvialis dominica
アメリカムナグロは北極・亜北極のツンドラで繁殖し、南米東部からアルゼンチンで冬を過ごす渡り鳥です。
- ススイロジネズミ Crocidura fuliginosa
ススイロジネズミは、暗い毛に鈍い銀色の光沢があり、尾が細い小型のジネズミです。シンガポールでは中央自然保護区に限って記録されています。
- アカバネツグミマイコドリ Schiffornis stenorhyncha
アカバネツグミマイコドリはパナマ東部、コロンビア北部、ベネズエラ北部に分布します。以前はThrush-like Schiffornisに含められていましたが、参照資料では独立種として扱われます。
- ケープブッシュバック Tragelaphus sylvaticus
南アフリカ東部のクワズールー・ナタール州で調べられたブッシュバックです。オスとメスで毛色に違いがあり、角があるのはオスです。
- クリビタイメガネモズ Prionops scopifrons
東アフリカからアフリカ南東部の森林や林にすみ、小〜中規模の群れで見られます。
- メキシコハナナガヘラコウモリ Choeronycteris mexicana
メキシコハナナガヘラコウモリは、体の長さの約3分の1にもなる舌で花の蜜をなめるコウモリです。夜に咲くサボテンやアガベの花を訪れます。
- ムナボシオウギビタキ Rhipidura albogularis
Rhipidura albogularis は、南インドと北部東ガーツ山脈に分布する鳥です。2021~2023年には、マディヤ・プラデーシュ州インドールで15個の巣を調べた繁殖研究が行われました。
- ミナミアフリカタチチマウス Mastomys coucha
ミナミアフリカタチチマウスは、南部アフリカで記録されているMastomys属のげっ歯類です。南アフリカの調査では、村より自然地や農地で多く捕獲されました。
- Amaurospiza aequatorialis
エクアドルとペルー北西部の竹林で記録される鳥です。エクアドルとペルーの近年の観察では、竹林で種子や昆虫を食べていました。
- スナイロバッタマウス Onychomys arenicola
砂漠や乾燥した草原に暮らす夜行性のネズミです。昆虫を中心に、ほかの小動物も捕らえて食べます。
- マメミフウズラ Turnix velox
マメミフウズラはオーストラリアの草地や林地にすむ小型の地上性の鳥です。繁殖羽ではオスとメスで頭の模様が異なり、オスが卵を抱きます。
- Rhinopithecus bieti
中国の雲南省とチベット自治区に分布するサルです。成オスの頭頂には長い黒い毛が伸び、山地の森林で主に樹上生活をします。
- ミナミシロアホウドリ Diomedea epomophora
ミナミシロアホウドリは、白い体と広い翼を持つ大型の海鳥です。南半球の島で繁殖し、広い海の上を飛んで暮らします。
- ロンドンマーモセット Mico rondoni
ロンドンマーモセットは、ブラジルのロンドニア州だけに生息するサルです。森林で果実や昆虫を食べ、植物の樹液を利用することもあります。
- コウテンシ Melanocorypha mongolica
モンゴルと中国北部で繁殖するヒバリです。季節によって中国中部まで移動します。
- チョウセンノウサギ Lepus coreanus
チョウセンノウサギは、背中が茶色や灰色がかり、腹側が淡い毛のノウサギです。草木の多い平地から山地まで暮らし、夕方や夜の初めに開けた場所で餌を食べる姿が記されています。
- Ixos sumatranus
Ixos sumatranusはスマトラ島西部の山地に分布するヒヨドリです。独立種としての種別記載は、オリーブ褐色の背と白いのど・胸を記録しています。
- ブラジルマウスオポッサム Cryptonanus agricolai
小型のオポッサムの仲間で、腹の毛は多くの標本で白一色です。野外での暮らしはまだよく分かっていません。
- ヌマヨシキリ Acrocephalus palustris
ヨシ原や草地で繁殖し、オスは多くの鳥の声を織り込んだ複雑なさえずりを聞かせます。
- ドウイロティティ Plecturocebus cupreus
毛色に地域差があるティティモンキーです。ペルーでは濃い赤色、ブラジルでは橙色がかった個体が多く報告されています。
- アルダブラオウチュウ Dicrurus aldabranus
セーシェルのアルダブラ環礁に固有のオウチュウです。黒い羽、赤い目、二又に分かれた尾を持ち、島の地上性の動物も捕食します。
- スマトラスジヤシリス Lariscus niobe
スマトラスジヤシリスはスマトラ島西部とジャワ島東部の山地にすむ昼行性のリスです。森林や低木地を利用し、体の長さは約19cmと記録されています。
- ドウイロテリムク Hylopsar cupreocauda
シエラレオネの森林の樹冠で見られるテリムクドリです。成鳥は光沢のある紫色の頭と胸、青黒い体、銅色に光る尾をもちます。