世界の動物に、出会おう。
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- ムナオビチャイロチメドリ Malacopteron albogulare
写真:Staf ferry · CC BY-SA 4.0 マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島に分布する、記録の少ないチメドリです。2014年の調査報告では、低地の泥炭湿地林やヒース林で多く見つかっています。
- シロムネティティ Cheracebus lugens
暗い色の頭や手足に、白い手と胸元が対照的なティティです。コロンビアの一つの調査地では、果実と未熟な種子を中心に食べていました。
- マメミフウズラ Turnix velox
マメミフウズラはオーストラリアの草地や林地にすむ小型の地上性の鳥です。繁殖羽ではオスとメスで頭の模様が異なり、オスが卵を抱きます。
- ウスイロオオヘラコウモリ Phyllostomus discolor
ウスイロオオヘラコウモリは、中南米に分布する中型でがっしりしたコウモリです。花の蜜や花粉をよく利用しますが、食べ物は地域や季節によって変わります。
- オオニワシドリ Chlamydera nuchalis
オスは小物を飾った大きな建物状の場所を作るニワシドリです。オーストラリア北部の乾いた林にすみます。
- ミナミブラリナトガリネズミ Blarina carolinensis
ミナミブラリナトガリネズミは、小さな目と動かしやすい長い鼻先が目印です。湿った森の落ち葉や植生の近くで動き、巣穴にも暮らします。
- ニュートンヒタキ Newtonia brunneicauda
ニュートンヒタキはマダガスカルの固有種です。灰褐色の上面と淡い下面を持ち、森林で小さな無脊椎動物を探します。
- オグロジャックウサギ Lepus californicus
アメリカ南西部からメキシコの一部に分布するノウサギで、長い耳と黒い尾が目立ちます。
- アカオマユミソサザイ Pheugopedius euophrys
アンデスの湿った山地林で暮らし、竹の茂みをよく利用する大型のミソサザイです。
- バンテン Bos javanicus
ボルネオ島ではテンバダウとも呼ばれる野生牛です。姿は成長段階とオスとメスで異なります。
- セアラーアリサザイ Conopophaga cearae
セアラーアリサザイはブラジル北東部に分布する小型のアリサザイです。記載当初はConopophaga lineataの亜種とされましたが、後の遺伝研究を根拠に別種として扱われています。
- パナイフサオクモネズミ Crateromys heaneyi
パナイ島にだけ分布する大型の樹上性ネズミです。長く厚い毛と、体より長いふさ状の尾が目立ちます。
- ハイナンムシクイ Phylloscopus hainanus
中国の海南島だけに分布するムシクイです。腹側の濃い黄色と、尾の外側にある白い羽が記載されています。
- Leontocebus fuscus
コロンビア南東部からブラジル北西部の低地林にすむタマリンです。黒い頭と顔、赤褐色の喉から腹、背中のまだら模様が目立ちます。
- アカガオゴシキドリ Lybius rubrifacies
アカガオゴシキドリは、ウガンダからタンザニアにかけての東アフリカで、木の点在する林やサバンナなどにすむ鳥です。暗い羽に赤い顔が目立ちます。
- クビワオオコウモリ Pteropus dasymallus
森林の樹上で休み、果実を中心に食べるオオコウモリです。毛色やねぐらでの集まり方は亜種によって異なります。
- クロフエガラス Strepera fuliginosa
タスマニア周辺にだけいる黒い鳥で、翼と尾の白い先端、黄色い目が目印です。森林から町の近くまで幅広い場所で採食します。
- クロワラルー Osphranter bernardus
クロワラルーは、カカドゥの岩だらけのストーンカントリーにすむカンガルーの仲間です。
- シロビタイカササギビタキ Symposiachrus everetti
インドネシアのタナジャンペア島だけに分布する小型の鳥です。低地の森林やマングローブ、湿った低木地で記録されています。
- ズアカキリス Funisciurus leucogenys
ズアカキリスは西〜中部アフリカの森林にすむリスです。赤い背と肩のまだら模様があり、亜種によって腹や頭の色が異なります。
- キバラメガネヒタキ Platysteira concreta
東アフリカの森林にすむメガネヒタキの仲間です。野外図鑑では、オリーブ色の背、赤みのある黄色の胸と腹、目の脇の明るい緑色の飾りが記されています。
- シロミミオポッサム Didelphis albiventris
白耳オポッサムは南米北部から東部にかけて暮らす有袋類です。白い耳と目の間の黒い筋が目立ち、夜に地上を歩きながら木にも登ります。
- チョコオオコノハズク Megascops centralis
チョコオオコノハズクは、パナマからコロンビアを経てエクアドル西部に分布する小型のフクロウです。灰色型と赤褐色型があり、翼には白い点の列が見えます。
- Presbytis robinsoni
マレー半島北部からタイ南部、ミャンマーに分布するラングールです。分類資料の一部はP. femoralisの亜種として扱いますが、2020年の遺伝研究とMDDは独立種の扱いを支持しています。