世界の動物に、出会おう。
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- ズグロフルーツコウモリ Chironax melanocephalus
写真:Muhammad Imam R · CC BY 4.0 黒っぽい頭と、首の横や肩の黄から橙色の毛が特徴の小さなコウモリです。マレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオの森林で記録され、主に果実を食べます。
- マメクロクイナ Laterallus rogersi
マメクロクイナは、インアクセシブル島だけにすむ小さな飛べないクイナです。密な草むらに隠れ、調査では鳴き声が見つける手掛かりになります。
- Lutra congica Aonyx congicus
頭と肩の銀色の毛先と、白い縁取りのある顔の黒斑が特徴のカワウソです。コンゴ盆地の熱帯雨林と水辺に記録されますが、分布の境界と近縁種との識別には不確かさがあります。
- キンバネガビチョウ Trochalopteron affine
ヒマラヤの森林にすむガビチョウの仲間です。ここで紹介する黒い顔と黄色い翼・尾の模様は、ネパール東部からブータンに分布する基亜種の記述です。
- フクロトビネズミ Antechinomys laniger
フクロトビネズミ(クルター)は、オーストラリアの乾燥・半乾燥地にすむ夜行性の有袋類です。長い後ろ足で跳ねて移動し、昆虫やクモを主に食べます。
- ウロコミツスイ Ramsayornis modestus
オーストラリア北東部やニューギニア沿岸の林にすむ小さなミツスイです。花の咲く木や水辺でよく見られます。
- シナモンアカコウモリ Lasiurus varius
シナモンアカコウモリは、アルゼンチンとチリに分布する単独性のコウモリです。長く細い翼で速く飛び、林の縁や開けた場所では小回りが利きにくいと説明されています。
- アカサカオウム Callocephalon fimbriatum
アカサカオウムはオーストラリア南東部の森林にすむオウムです。オスは赤い頭と冠羽、メスは灰色の頭をもち、季節によって山地と低地を行き来します。
- ミナミミズトガリネズミ Neomys anomalus
ミナミミズトガリネズミは、水辺で暮らす小さなトガリネズミです。黒い背と白い腹が目立ちます。
- シロハラミズナギドリ Pterodroma hypoleuca
シロハラミズナギドリは、沖合で魚やイカを捕らえる海鳥です。冬に繁殖し、砂地の巣穴に卵を1個産みます。
- Gazella marica
アラビア半島の砂漠にすむガゼルです。砂丘や海岸沿いの平地を利用し、急な岩場は避けます。毛は淡い黄褐色で、顔の模様は目立ちにくいと記録されています。
- アデリーペンギン Pygoscelis adeliae
南極の海岸で繁殖するペンギンで、目の周りの白い輪が目印です。
- デービスシタナガコウモリ Glossophaga leachii
デービスシタナガコウモリは小型で、花の蜜や花粉、果実、昆虫を食べるコウモリです。
- オニゴジュウカラ Sitta magna
オニゴジュウカラはゴジュウカラの仲間で、目を通る太い黒線と尾の下の赤褐色が目立ちます。中国南部、ミャンマー、タイ北西部の丘陵林に分布します。
- Gerbillurus (Progerbillurus) paeba
足の裏に毛が生えた小型のアレチネズミです。南部アフリカの乾いた土地にすみ、草や低木の陰で穴を使います。
- ハシナガツグミモドキ Toxostoma longirostre
長いくちばしで落ち葉をかき分け、昆虫を探す北米南部の鳥です。乾いた低木地にすみます。
- アザラヤチマウス Akodon (Akodon) azarae
アザラヤチマウスは、草地や湿地の草むらで暮らし、季節によって隠れ場所を変えることがあります。
- コシジロサバクヒタキ Oenanthe lugens
コシジロサバクヒタキは、砂漠や岩の多い高地にすむ小鳥です。
- アジルマンガベイ Cercocebus agilis
アジルマンガベイは、コンゴ川より北の中部アフリカの森林にすむサルです。背中の毛は灰色がかった茶色で、腹側は明るい色をしています。林の下層を好み、食べたり移動したりするときは地上をよく使います。
- キムネハナドリモドキ Prionochilus maculatus
緑の背、黄色い縞模様の下面、頭頂の橙色斑が目印の小さなハナドリです。花や実をつけた木を活発に回ります。
- Leontocebus nigricollis
クロマントタマリンの基亜種を扱います。湿った熱帯林や林縁にすみ、黒い背の模様、裸出した耳、灰白色の口元が特徴です。
- ムジアオカケス Aphelocoma unicolor
中米北西部の山地林にすむカケスです。針葉樹林やオーク林などを使い、昆虫を含む無脊椎動物を食べます。
- ビルマノウサギ Lepus peguensis
林のまばらな場所や草地にすみ、薄暗くなるころから地上で葉や若い芽を食べるノウサギです。
- サビイロモリモズ Pseudorectes ferrugineus
サビイロモリモズは、ニューギニア周辺の森で昆虫や果実を食べる鳥です。白い目と赤茶色の尾が、見分ける手がかりになります。