世界の動物に、出会おう。
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- Alophoixus ruficrissus
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 ボルネオ島にすむヒヨドリ科の鳥です。成鳥はオリーブがかった茶色で、ふくらんだ白い喉が目立ちます。低地林や山地林を利用し、果実を食べます。
- ソノマキノボリヤチネズミ Arborimus pomo
ソノマキノボリヤチネズミは樹上性で、成熟した森林に結び付いています。背は赤褐色、腹は灰色にさび色が混じり、尾は太く毛に覆われます。
- ウォーレスオウチュウ Dicrurus densus
インドネシアの小スンダ列島と南東モルッカ諸島、東ティモールに分布するオウチュウです。青黒く光る羽と深く二叉した長い尾を持ちます。
- トビイロホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) lucifugus
トビイロホオヒゲコウモリは北米に広く分布する小型のコウモリです。冬は洞窟などで冬眠し、夏にはメスが集まって子育てする場所を作ります。
- イナンバリブユムシクイ Polioptila attenboroughi
アマゾン西部の森の樹冠で記録されたブユムシクイです。記載論文ではブラジル・アマゾナス州の限られた地点から標本と声が報告されました。
- アンティルカオジロヘラコウモリ Chiroderma improvisum
アンティルカオジロヘラコウモリは、カリブ海の小アンティル諸島に記録される大型のカオジロヘラコウモリです。顔と背中に白い線があり、暮らしの詳しい記録はまだ少数です。
- アオムネオーストラリアムシクイ Malurus pulcherrimus
アオムネオーストラリアムシクイでは、成熟したオスの濃い青色の頭と胸が目を引きます。オスは家族群と乾いたユーカリ林の下層で餌を探します。
- Cephalophorus weynsi Cephalophus weynsi
中部・東部アフリカの森林地帯で記録される小型のレイヨウです。 体は茶色で、首の後ろから肩は灰色です。背中に黒い線はなく、頭頂に赤い毛束があります。
- サンドイッチアジサシ Thalasseus sandvicensis
白い体、黒い頭、黄色い先端の黒いくちばしを持つアジサシです。英国・アイルランドで繁殖する個体は、冬に西アフリカ沿岸へ移動します。
- スリランカハツカネズミ Mus (Coelomys) mayori
スリランカハツカネズミはスリランカの森林にすみます。南西部の低地にいる亜種では、背の毛が硬い棘のようで、腹側は白いと記されています。
- アフリカコウヨウジャク Ploceus superciliosus
体長約12cmの小型のハタオリドリです。湿った開けた草地を利用し、種子を食べます。ナイジェリアのアブジャなどに音声記録があります。
- Cynopterus brachyotis
南アジアから東南アジアに分布する果実食のオオコウモリです。マレー半島では森林、庭園、農地、マングローブでも記録されています。
- オニヨタカ Caprimulgus batesi
オニヨタカは西・中部アフリカの森林にすむ鳥です。暗褐色のまだら模様で、薄暗い時間に飛びながら昆虫を捕らえます。
- タウンゼンドジリス Urocitellus townsendii
ワシントン州南東部の草地やセージブラシ地にすむジリスです。灰色で斑点がなく、短い尾の裏は赤みを帯び、冬眠します。
- タブラスオウギビタキ Rhipidura sauli
タブラス島だけに分布するオウギビタキです。フィリピンの全国動物レッドリストは、低地林や二次林の下層で見られ、ふつう標高1,000m未満と記しています。
- Trachypithecus selangorensis
マレー半島西岸に分布するシルバールトンです。成獣は銀色がかった濃灰色で、顔・手・足の皮膚は黒く、まっすぐ長い灰色の頬ひげを持ちます。分布や分類には、銀色ラングールの近縁群との境界をめぐる見直しが続いています。
- オーストラリアヘラサギ Platalea regia
オーストラリアヘラサギは、白い大型の水鳥です。黒いへら形のくちばしを浅い水の中で左右に振り、魚やエビなどを探します。繁殖期は後頭部の冠羽が伸びます。
- セイブアマゾンコメネズミ Hylaeamys perenensis
セイブアマゾンコメネズミは西部アマゾンに分布するネズミです。
- バハママネシツグミ Mimus gundlachii
バハママネシツグミは、灰褐色の体と脇の濃い縦斑が目立つ島の鳥です。さまざまな音や節でさえずりますが、他種の声をまねないとされています。
- ボールストンヒロバナコウモリ Scotorepens balstoni
ボールストンヒロバナコウモリは、幅広く裸出した鼻先と短く密な毛を持つ小型コウモリです。樹洞や建物をねぐらにし、飛ぶ昆虫を水面の上で捕らえます。
- ムナオビカラムシクイ Curruca boehmi
2017年にタンザニアのマニャラ湖で撮影された一羽は、暗い胸帯をもつ boehmi 型として記録されました。種の生息環境のまとめでは、アカシア林やサバンナが挙げられています。
- パナマシタナガコウモリ Glossophaga commissarisi
メキシコ南部からパナマにかけてすむコウモリです。花の蜜を主に利用し、やわらかな果実や昆虫も食べます。
- キョウジョスズメ Stagonopleura oculata
西オーストラリアの林にすむフィンチです。赤いくちばしと耳の斑、白黒の水玉模様が特徴です。
- ナイルリーチュエ Kobus megaceros
季節的に水が広がる湿地にすむレイヨウで、泳ぎが得意です。