世界の動物に、出会おう。
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- ハシグロムジツグミ Turdus ignobilis
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 黒いくちばしが特徴のツグミです。胸の模様には幅があり、ボリビア北・西部の森林縁や川沿いの林などで、地上や木の上を使います。
- トウブトゲマウス Acomys (Acomys) dimidiatus
背中に棘のような毛があり、白い腹と目の下の白い斑点が目印です。シナイ半島からアラビア半島を通り、パキスタン南部まで分布します。
- キタベニハチクイ Merops nubicus
キタベニハチクイは、群れで飛びながらバッタなどの虫を捕らえる鮮やかな赤色の鳥です。
- パラステングフルーツコウモリ Nyctimene cephalotes
パラステングフルーツコウモリは、インドネシアに広く分布し、パプアニューギニアでは少なく、オーストラリアではモア島だけで知られています。熱帯雨林やマングローブの木にねぐらをとります。
- ヒスパニョラメンフクロウ Tyto glaucops
ヒスパニョラメンフクロウは灰色の顔盤と、暗い斑のある黄褐色の羽が目立つフクロウです。小型哺乳類などを捕らえます。
- Petaurista caniceps
ヒマラヤ東部から中国南西部に分布するムササビの仲間です。灰色の頭と、背に斑点がない毛並みが記載されています。
- オリーブツグミマイコドリ Schiffornis olivacea
ベネズエラ東部からギアナ地域、ブラジル北部にかけての湿った森にすむ鳥です。オリーブ褐色の姿で、低い枝にとまることが多いとされます。
- ボウシラングール Trachypithecus pileatus
ボウシラングールは、頭頂の毛が帽子のように盛り上がるサルです。インド北東部の調査群では、採食時間の多くを葉に使っていました。
- ヒノドゴシキドリ Psilopogon rubricapillus
ヒノドゴシキドリは、スリランカの森林にすむ小型のゴシキドリです。基亜種のオスは赤い額と橙金色の喉をもち、果実のなる木に集まって実を食べます。
- モリモグリマウス Oxymycterus dasytrichus
Oxymycterus dasytrichusはブラジル東部に分布するげっ歯類です。季節的に水があふれる森林や、森林内外の湿った開け地、畑で記録されています。
- コシジロフウキンチョウ Cypsnagra hirundinacea
中央ブラジルのセラードや開けた草原の低木地にすむフウキンチョウです。黒い頭と白い腰、赤褐色の喉が目印で、小群や混群で動きます。
- ボルネオウーリーコウモリ Kerivoula intermedia
マレーシアの低地熱帯雨林で調査されたウーリーコウモリです。近縁のケリヴォウラ・ミヌタよりわずかに大きいことが、形態比較で区別点として述べられています。
- バンケン Centropus bengalensis
バンケンは黒い羽と赤褐色の翼を持ち、草地の茂みで日なたぼっこをする姿が見られる鳥です。
- グレーフルーツヘラコウモリ Brachyphylla cavernarum
グレーフルーツヘラコウモリは、洞窟に群れでねぐらをとり、夕方に森へ出て多様な植物性の餌を探します。
- アカショウビン Halcyon coromanda
鮮やかな赤いくちばしを持ち、沢沿いの暗い林にも暮らすカワセミの仲間です。
- Madoqua cavendishi
現行のMDDでは、東部ウガンダ、ケニア南西部、タンザニア北西部に分布するディクディクとして扱われています。ケニア中央部Mpalaの研究では、半乾燥のアカシア低木林が調査地でした。
- ヒスパニオラシマセゲラ Melanerpes striatus
イスパニョーラ島にだけ自然分布するキツツキです。黄黒の縞、赤い頭頂、木の幹に集まる群れが目立ちます。繁殖期には条件のよい木に複数のつがいが近くに巣を作ることがあります。
- キンイロトゲマウス Acomys (Acomys) russatus
背中が金色がかった小さなネズミで、乾いた岩場のすきまを利用します。危険を感じると、硬い毛を立てて体を大きく見せます。
- ボアノヴァオタテドリ Scytalopus gonzagai
ブラジル南部バイーア州の山地林に生息する小型のオタテドリです。脇腹と臀部には茶色と黒のしま模様があります。
- ロドリゲスオオコウモリ Pteropus rodricensis
ロドリゲスオオコウモリは、インド洋のロドリゲス島にすむ果実食のコウモリです。頭から肩にかけて金色に見える毛があり、ねぐらの取り方にはオスとメスのちがいがあります。
- カオグロムシクイ Abroscopus schisticeps
ヒマラヤ周辺から中国南部、インドシナの一部に分布する小鳥です。黒い顔の帯と灰色の頭があり、眉や喉は黄色です。竹のある亜熱帯広葉樹林などの樹冠で小さな虫を探します。
- アーベルトリス Sciurus (Otosciurus) aberti
米国森林局の資料写真では、灰色と白の体毛、先の長い耳毛が紹介されています。ポンデローサマツ林を中心に暮らします。
- シロハラコビトウ Microcarbo melanoleucos
シロハラコビトウはオーストラリアなどの水辺にすむ小型のウです。黒い背と白い腹の対比が目立ちます。
- アジルマンガベイ Cercocebus agilis
アジルマンガベイは、コンゴ川より北の中部アフリカの森林にすむサルです。背中の毛は灰色がかった茶色で、腹側は明るい色をしています。林の下層を好み、食べたり移動したりするときは地上をよく使います。