世界の動物に、出会おう。
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- プリンシペハタオリ Ploceus princeps
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 プリンシペ島だけに分布するハタオリです。繁殖期のオスは橙色の頭と金色の下面が目立ち、メスは黄色い頭と胸、淡い腹をしています。島の農地・庭・林縁にも暮らします。
- チュウオウアカコロブス Piliocolobus oustaleti
毛色には地域差があり、背中や四肢は腹側より暗く見えます。中央アフリカ共和国のNgotto森林では、水生植物を食べる行動も観察されています。
- チャムネトサカゲリ Vanellus superciliosus
長い脚で歩く大型の草原性チドリで、短い草地や焼け跡、湖岸などの開けた場所に現れます。移動を続けることがあり、小さな群れで見られます。
- タウンゼンドジリス Urocitellus townsendii
ワシントン州南東部の草地やセージブラシ地にすむジリスです。灰色で斑点がなく、短い尾の裏は赤みを帯び、冬眠します。
- ムナボシガビチョウ Garrulax merulinus
東南アジアの森林の下層や竹やぶにすむガビチョウの仲間です。暗褐色の体に、淡い喉と胸の黒い斑点、目の後ろの白い線があります。地面近くで採食する様子が記されています。
- マケドニアハツカネズミ Mus (Mus) macedonicus
家ネズミに似た小型のネズミですが、自然の草地や低木地を主なすみかにします。種の見分けには外見だけでなく、染色体や遺伝情報が使われる場合があります。
- ハジロオオシギ Tringa semipalmata
ハジロオオシギは、長い脚とまっすぐなくちばしを持つ海岸のシギです。飛ぶと翼の白黒の帯が目立ちます。
- ボリビアオオリオネズミ Kunsia tomentosus
ボリビアオオリオネズミはブラジルとボリビアのサバンナや草地にすむ大型の齧歯類です。強い前足と長い爪で穴を掘ります。
- セレベスハナドリ Dicaeum aureolimbatum
スラウェシ島と近くの島々に分布する小さな花ドリです。オリーブ緑色の背と、果実や花粉を食べる暮らしが特徴です。
- チョコレートミゾクチコウモリ Chalinolobus morio
チョコレートミゾクチコウモリは、茶色の毛と短く丸い耳が特徴のオーストラリアのコウモリです。木の穴などをねぐらにし、林冠の下でガを捕らえます。
- ヘラルドシロハラミズナギドリ Pterodroma heraldica
熱帯太平洋の島々で繁殖する海鳥です。羽色には明るいものから暗いものまであります。
- Connochaetes gnou
南部アフリカの開けた草原やカルーにすむウシ科の動物です。短い草を主に食べ、見通しのよい場所を利用します。
- ユカタンヌレバカケス Cyanocorax yucatanicus
ユカタン半島の森林や林縁で、ふつう5~25羽ほどの群れで目立つカケスです。若鳥は成長段階によって白っぽい姿から成鳥色へ変わります。
- オナシハナナガコウモリ Leptonycteris nivalis
メキシコへ季節移動する洞窟性のコウモリです。米国では夏にニューメキシコ州南西部とテキサス州西部で確認されています。
- キビタイヒメゴシキドリ Pogoniulus chrysoconus
黄色い額が目印の小さなゴシキドリです。広葉樹林でヤドリギなどの果実を食べ、オスとメスで枯れ枝に巣穴を掘ります。
- キンシコウ Rhinopithecus roxellana
中国中西部の山地林にすむサルで、葉を中心に種子や果実なども食べます。
- アフリカヤイロチョウ Pitta angolensis
オスとメスとも緑・青・黄・赤の鮮やかな羽色をもちますが、茂みや落ち葉に隠れて暮らす鳥です。南部アフリカへ繁殖に来る個体は、川辺の林で無脊椎動物を探します。
- ボルネオコビトリス Exilisciurus exilis
ボルネオコビトリスは、ボルネオ島に固有のとても小さなリスです。木の幹やつるを動き、樹皮などを食べます。
- トレスショウビン Todiramphus sordidus
トレスショウビンはオーストラリア北部・東部とニューギニア島南部の海岸にすむ大型のカワセミです。干潟やマングローブ林を利用し、潮間帯のカニなどを探します。
- エリオットヤブネズミ Golunda ellioti
エリオットヤブネズミは、ずんぐりした体と短く太い尾を持つ中型のげっ歯類です。森から草地まで幅広い環境にすみ、草の茎や根、種子、果実などを食べます。
- ミミジロネコドリ Ailuroedus buccoides
ニューギニア北西部と周辺の島々にすむネコドリです。緑の背と白い耳羽が目立ち、果実や昆虫を食べます。
- Urocricetus kamensis Cricetulus kamensis
中国西部の高地にすむハムスターです。草地、低木地、耕作地がある谷で記録されています。
- クロウミツバメ Hydrobates matsudairae
翼の白い羽軸と二股に分かれた長い尾が目立ち、海面の小魚や甲殻類を食べる大型のウミツバメです。
- モリオオミミコウモリ Histiotus montanus
モリオオミミコウモリは、大きな耳と灰褐色の毛をもつコウモリです。チリの資料では、冬に気温が下がると休眠し、耳を折りたたむ行動が記されています。