世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- フィリピンセイケイ Porphyrio pulverulentus
写真:Len Worthington · CC BY-SA 2.0 フィリピンの湿地にすむ水鳥です。古い手引きの成鳥オスは青灰色から濃紺の羽色で、現代の種別ページは葦に縁取られた静かな水辺を生息場所として挙げます。
- ヨーロッパハタリス Spermophilus citellus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ヨーロッパハタリスは、短い草が生える場所にすむ小型のリスの仲間です。昼に地下の巣穴から出て活動します。
- セスジヒメゴシキドリ Pogoniulus coryphaea
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セスジヒメゴシキドリは、アフリカの離れた山地に生息する小さなゴシキドリです。黒い背に、頭頂から腰へ続く太い黄色の帯がよく目立ちます。
- コーカサスマツネズミ Microtus (Terricola) daghestanicus
写真:Дауд Арсанукаев · CC BY 4.0 コーカサス山地の高山草地にすむハタネズミで、背は暗色、腹は銀色を帯びます。
- クリビタイメガネモズ Prionops scopifrons
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 東アフリカからアフリカ南東部の森林や林にすみ、小〜中規模の群れで見られます。
- ヴェローシロアシヤワゲネズミ Myomyscus verreauxii
写真:Barbara le Roux · CC BY-SA 4.0 南アフリカの西ケープ州にすむネズミです。黄褐色の背、白っぽい腹、大きく裸の耳、白い足、体より長い鱗状の尾が特徴です。
- ハチクイ Merops ornatus
ハチクイは緑や青、黄などの羽が鮮やかな鳥です。飛んで捕らえたハチを止まり木に打ちつけ、針を外してから食べます。
- ユーラシアコヤマコウモリ Nyctalus noctula
赤褐色の毛と丸い耳を持つ大型のコウモリです。英国では木のうろをねぐらにし、夕方に飛び立って虫を捕ります。
- ミナミイワトビペンギン Eudyptes chrysocome
目の上から黄色い飾り羽が後ろへ伸びるペンギンです。フォークランド諸島などで繁殖します。
- Macaca nemestrina
東南アジアの森林にすむマカクです。果実を中心に食べ、地面でも餌を探します。短い尾は半ば立ち、頭頂部は濃い色です。
- ムナジロカンムリアリドリ Rhegmatorhina hoffmannsi
アマゾンの林床にいるアリドリです。オスは白い顔・のど・胸と黒い冠羽が目立ち、メスも白い顔とのどをもちますが、頭頂や体の模様はオスと異なります。
- オオキミミコウモリ Vampyriscus nymphaea
コロンビアの太平洋地域を中心に記録されたコウモリです。背の縦線は目立たないこともありますが、顔の4本の白い線と黄色い耳の縁が特徴です。
- クリガシラモリムシクイ Seicercus castaniceps
クリガシラモリムシクイの亜種sinensisは、2012年に中国河北省南西部で広葉落葉樹林を採食する姿が記録されました。その個体は栗色の頭頂と黄色い翼帯を持っていました。
- アカカモシカ Capricornis rubidus
アカカモシカはミャンマー北部を中心に記録され、周辺地域にも報告があるカモシカです。
- カロライナコガラ Poecile carolinensis
カロライナコガラは、黒い頭と喉、灰色の背、白っぽい腹をもつ小鳥です。冬にはほかの小鳥と群れを作って餌を探すことがあります。
- フランクリンジリス Poliocitellus franklinii
フランクリンジリスは、草原と林の境目にある背の高い草地を好み、地中に巣穴を掘ります。植物と動物の両方を食べ、ミズーリ州では草原の分断などにより減少しています。
- ミミアオゴシキドリ Psilopogon faiostrictus
ミミアオゴシキドリは緑色の上面と淡い下面をもつゴシキドリです。参照資料のオスは、頭頂と後頸に茶色の筋があり、耳の周りは緑色です。主に果実を食べます。
- コアシイワオオミミマウス Loxodontomys micropus
コアシイワオオミミマウスは、南米南部の草地や森にすむ、がっしりしたネズミです。植物を主に食べます。
- キモモマイコドリ Ceratopipra mentalis
キモモマイコドリは、中米から南米北西部の湿った森の下層にすむ小鳥です。オスは赤い頭、メスは緑色の体で、果実のなる木の周りでよく見られます。
- ノイマンサバンナネズミ Arvicanthis neumanni
ノイマンサバンナネズミは、北東アフリカの農地性小型哺乳類を識別する資料に載る中型のネズミです。昼に活動し、農地でも見られます。
- アマミヤマシギ Scolopax mira
アマミヤマシギは奄美群島と沖縄島北部の広葉樹林にすむ、大型の地上性シギです。暗い体色と長い脚で、森の地面にまぎれます。
- バタフライコウモリ Glauconycteris variegata
翼の膜に葉のような網目模様があり、葉の間に隠れて休むコウモリです。サハラ以南アフリカに広く、ただし斑状に記録されています。
- ヒメヤブムシクイ Sericornis beccarii
ヒメヤブムシクイは厚い熱帯雨林にすみ、低い樹冠や地面で採食します。北東クイーンズランドの記録では亜種minimusのメスが確認されています。
- スーティーマンガベイ Cercocebus atys
スーティーマンガベイは西アフリカの森林にすむサルです。暗色の毛が特徴で、群れで森の地上や木の上を使います。