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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • オオミミミゾクチコウモリ Chalinolobus dwyeri
    オオミミミゾクチコウモリ
    写真:Doug Beckers · CC BY-SA 2.0

    オーストラリア東部の崖や洞窟の近くにすむ中型までのコウモリです。つやのある黒い毛と長い耳をもち、翼の下から尾膜にかけて白いV字模様があります。

  • ナンベイアジサシ Sterna hirundinacea

    南米の海岸にすむアジサシです。成鳥は淡い灰色の体に黒い頭頂、赤いくちばしと脚を持ちます。

  • タラブルアレチネズミ Gerbillus (Gerbillus) tarabuli

    タラブルアレチネズミは夜に活動し、乾いた種子を主に食べる砂漠のネズミです。飲み水に頼らず、食物から得る水や体内で作られる水を利用します。

  • アメシストタイヨウチョウ Chalcomitra amethystina

    サハラ砂漠より南のアフリカに分布するタイヨウチョウです。花の蜜を吸うときは、細長く曲がったくちばしを使います。

  • Rhinopithecus bieti

    中国の雲南省とチベット自治区に分布するサルです。成オスの頭頂には長い黒い毛が伸び、山地の森林で主に樹上生活をします。

  • キガタハゴロモガラス Agelaius xanthomus

    プエルトリコに分布するムクドリモドキ科の鳥です。成鳥は光沢のある黒い羽と黄色い肩斑を持ち、止まっていると肩斑が隠れることがあります。

  • アラビアガゼル Gazella arabica

    細身の体と白い腹をもつガゼルで、砂漠や乾いた草地などに暮らします。

  • ウスヒメドリ Spizella pallida

    ウスヒメドリは小さく細身で、淡い眉斑や口ひげ状の線、灰色の襟が目印です。北米では北部の低木地で繁殖し、越冬期には乾燥草地や高原の藪を利用します。

  • Callosciurus quinquestriatus

    雲南省南部からミャンマー東部の山地林に記録されるリスです。背中は黄緑色を帯びた茶色で、腹側には白と黒の縞が並びます。植物質のほか、昆虫も食べます。

  • Erythrogenys imberbis

    Erythrogenys imberbisはミャンマーとタイに分布するマルハシ類の鳥です。Clementsの2024年分類では、ヒマラヤのE. erythrogenysから分けられた独立種です。

  • フルーツヘラコウモリ Ariteus flavescens

    ジャマイカに固有のコウモリです。短い鼻先と肩の白い斑点が特徴で、森林に広く分布し、木をねぐらにします。

  • マダガスカルクロクイナ Zapornia olivieri

    マダガスカルクロクイナはマダガスカル西部の低地湿地に生息するクイナです。背の赤褐色と暗い灰色の下面が対照的で、水草の間を歩きながら小動物を探します。

  • コミミコメネズミ Oligoryzomys microtis

    アマゾン盆地に分布する小型のげっ歯類です。背中は黄褐色に黒い毛先が混じり、腹側は白く、低地の熱帯雨林の縁で地上生活をします。

  • アンデスツメバゲリ Vanellus resplendens

    アンデスツメバゲリはアンデスの高地で、草地や湿った開けた場所を歩いて採食する鳥です。つがいで縄張りを持ち、よく鳴きます。

  • Lasiurus semotus Aeorestes semotus

    ハワイ諸島にのみ自然分布するコウモリです。ニイハウ島を除く主な島々で確認されています。

  • ケープヨークエリマキヒタキ Arses lorealis

    ケープヨーク半島東部の熱帯雨林やギャラリー林で見られるヒタキの仲間です。首の白い襟と、青い目の周りの皮膚が目立ち、オスとメスで顔と背の色が異なります。

  • クイーンズランドツカマウス Leggadina lakedownensis

    中央・北部オーストラリアの草地にすむ小型ネズミです。資料は近縁種を含む属全体の形の特徴として、前に突き出た上の前歯と短い尾を挙げています。

  • ミナミオナガミズナギドリ Ardenna bulleri

    ミナミオナガミズナギドリはニュージーランドのプア・ナイツ諸島で繁殖し、繁殖期以外は北太平洋へ渡る海鳥です。海上でオキアミや小魚などを食べます。

  • ジェルマンルトン Trachypithecus germaini

    銀灰色の体に黒い顔をもち、頭の毛が冠のように立つルトンです。ベトナムのカルスト地域での調査では、葉が主な食物でした。

  • チャイロツバメ Ptyonoprogne rupestris

    チャイロツバメは、岩壁や峡谷の近くを飛びながら空中の昆虫を捕らえるツバメです。

  • Tragelaphus imberbis Ammelaphus imberbis

    北東アフリカの乾いた低木地や林にすみ、朝夕に葉や枝などを食べます。体側に白い縦線が並び、オスとメスで毛色が違います。

  • ハマベモズヒタキ Pachycephala phaionota

    モルッカ諸島からニューギニア西部に分布する鳥です。白い喉と灰褐色の背が目印で、海岸の低木地などで昆虫を食べます。

  • インドオオリス Ratufa indica

    インド固有の大型のリスで、森林の樹上で暮らします。

  • Cryptopipo litae

    湿ったチョコ地域にすむマイコドリで、東パナマからコロンビア西部を経てエクアドル北西部に分布します。IOCは羽色と声の違いを根拠にGreen Manakinから分けています。

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