Erythrogenys imberbisはミャンマーとタイに分布するマルハシ類の鳥です。Clementsの2024年分類では、ヒマラヤのE. erythrogenysから分けられた独立種です。
Clementsは本種を赤い目の種として、黄色い目のヒマラヤ個体群から分けます。1922年の記載は、ビルマの型をサビイロマルハシに似た色で、体はより小さいと説明しています。
1922年の専門書は、Kalawで草のまばらな場所と低木地に巣を作った記録を載せ、本種が森林や深いジャングルより草地・薄い低木地を利用すると記します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。