世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- Connochaetes mearnsi
写真:D. Gordon E. Robertson · CC BY-SA 3.0 Connochaetes mearnsiは、南ケニアと北タンザニアのセレンゲティ・マラ生態系に分布するヌーです。小型で暗い体に、黒っぽい胸と脇腹、長めの尾、垂れたたてがみが見られます。乾季には草地の成長が止まると個体群の大半が移動します。
- アフリカスナバシリ Cursorius temminckii
乾いた草地や疎林を走って移動し、地上の昆虫を食べる鳥です。サハラ以南のアフリカの多くに分布します。
- キタヤシリス Funambulus (Prasadsciurus) pennantii
南アジアに分布し、木の上と地面の両方で食べ物を探すリスです。
- アカノドヒトリツグミ Myadestes genibarbis
カリブ海の山地林に一年を通して暮らすツグミ科の鳥です。灰色を基調とし、赤褐色の喉と、白い外側の尾羽が目立ちます。島ごとに羽色の違いがあります。
- ヒダヘラコウモリ Centurio senex
ヒダヘラコウモリは、平たい顔のまわりに皮膚のひだがあり、しわのように見えるコウモリです。夜に活動し、果物を食べます。
- ハイズキンヤマシトド Phrygilus gayi
アルゼンチン北西パタゴニアからアンデス山地の開けた斜面や草地、低木地に生息し、種子を食べます。岩場の近くでも見られます。
- アカモグリマウス Oxymycterus rufus
アカモグリマウスはアルゼンチンの草原やステップに分布し、背に黒い筋のある茶色い毛と黄土色の腰・脇が特徴です。水辺近くで土の中の小動物を食べます。
- ワキアカクロハタオリ Ploceus weynsi
ワキアカクロハタオリは中央アフリカに分布し、ビクトリア湖岸やコンゴ川沿いで記録されています。種の解説は季節的な湿地林や湖岸の植生を挙げ、通常は同じ地域にいますが不規則に移動することもあるとしています。
- Myotis (Myotis) nattereri
イギリス諸島の多くに分布するコウモリです。木々の間をゆっくり飛び、葉や枝にいる小さな昆虫を取ることがあります。
- ジャワクリビタイモズチメドリ Pteruthius aenobarbus
ジャワ島にすむ小型の鳥です。オスは胸の赤褐色と黄緑色の上面、白黒の目立つ翼帯を持ち、メスは赤みが強く翼帯が淡い色になります。
- Apodemus sylvaticus
ヨーロッパを中心に広く分布する小型のネズミです。草地や耕作地、林や森にすみ、種子や果実、草、昆虫などを食べます。
- オオメンフクロウ Tyto novaehollandiae
森林や林縁に暮らすオーストラリア最大のメンフクロウ類で、夜に小型哺乳類を狩ります。羽色には明るい型から暗い型まであります。
- カンムリグエノン Cercopithecus pogonias
カンムリグエノンは、頭頂部の冠のような毛が目立つサルです。中央アフリカ西部の森林で、木の上を中心に暮らします。
- レモンオリーブヒタキ Microeca flavigaster
オーストラリア北部の小型の鳥です。キンバリー地域の亜種を除くと腹に淡いレモン色があり、木の高い枝でよく鳴きます。
- ローンアンテロープ Hippotragus equinus
長い耳と、黒白の顔の模様が目立つウシの仲間です。
- マユダチペンギン Eudyptes sclateri
マユダチペンギンは、目の上へ斜めに立ち上がる黄色い飾り羽が特徴です。ニュージーランド近海の島々で繁殖し、小さな甲殻類やイカを食べます。
- シベリアマーモット Marmota (Marmota) sibirica
シベリアマーモットは、厳しい季節を冬眠して過ごすマーモットです。
- シマガシラアリドリ Drymophila striaticeps
シマガシラアリドリはアンデス東斜面の林で見られ、竹の茂る下層で採餌します。
- ミナミシタナガコウモリ Lonchophylla mordax
背はシナモン色で腹側は淡く、蜜を中心に食べるブラジルのコウモリです。半乾燥林と大西洋岸森林の境目にある限られた地域で確認されています。
- ハジロユキスズメ Montifringilla adamsi
白い翼が目を引く高山のスズメの仲間です。草地や牧草地で餌を探し、人の近くに群れることもあります。
- ハイイロシロアシマウス Peromyscus polionotus
北米南東部の草地や砂丘に暮らす夜行性のネズミです。地下に巣穴を掘り、種子を蓄えます。海岸の砂地では、内陸の個体群より淡い毛色の傾向があります。
- タンザニアクリノドイロムシクイ Apalis chapini
タンザニア南部高地のMdando森林で調査されたムシクイです。近年の野外調査では、樹冠をつがいや小さな群れで動く姿が記録されました。
- Otonycteris hemprichii
北アフリカから中東に分布する大型の長耳コウモリです。ネゲブ砂漠で繁殖中のメスを追跡した研究では、岩の割れ目を主なねぐらとして使っていました。
- ガラパゴスヒタキモドキ Myiarchus magnirostris
ガラパゴスヒタキモドキは諸島の森林にすみ、昆虫を中心に果実や花も利用します。樹洞やサボテンの穴に巣を作ります。