アルゼンチン北西パタゴニアからアンデス山地の開けた斜面や草地、低木地に生息し、種子を食べます。岩場の近くでも見られます。
SIBの診断では、オスは頭、翼、尾が青灰色で、胸と腹が黄色く、背はオリーブ色です。メスは頭、翼、尾が灰色で、冠には暗色の縞があり、喉は淡色、胸と腹には黄褐色味があります。
種子を食べ、地面で採食します。単独または小さな群れで過ごし、草や低木、ときには柵などに止まります。低木の中、地面の石の間、岩の割れ目に巣を作ると記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。