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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • Cerradomys vivoi
    Cerradomys vivoi
    写真:Samuel Martins · (c) Samuel Martins, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ブラジル東部に分布するげっ歯類です。原記載では背側は橙褐色で、頭部や腹側は灰色がかるとされます。著者はカアチンガからバイーア南部の沿岸林までの記録をまとめています。

  • ビルマキヌバネドリ Harpactes wardi

    オスとメスで色が大きく異なるキヌバネドリです。ヒマラヤ東部の標高の高い常緑樹林で暮らします。

  • カンムリラングール Semnopithecus priam

    カンムリラングールは南インドとスリランカにすむ昼行性のサルです。木の上をよく使いますが、地上も移動します。

  • シマオナガカッコウ Cercococcyx montanus

    とても長い尾と、全身の横じま模様が目印のカッコウです。茂った林にひそみ、声を手がかりに見つかります。

  • ワキスジシロアシリス Callosciurus phayrei

    ワキスジシロアシリスは体の側面に淡い筋が走るリスで、中国南部からミャンマー東部にかけて分布します。

  • アメリカタシギ Gallinago delicata

    北米の湿地にすむタシギの仲間です。長いくちばしで湿った土を探り、虫の幼虫やミミズなどを食べます。

  • Plecotus gaisleri

    北アフリカ産の大型の耳を持つコウモリです。イタリアのパンテッレリーア島では分子解析で本種と確認され、マルタ島とゴゾ島にも確認記録があります。

  • オオニワシドリ Chlamydera nuchalis

    オスは小物を飾った大きな建物状の場所を作るニワシドリです。オーストラリア北部の乾いた林にすみます。

  • Bos frontalis

    ミタン(ガヤル)は、インド北東部などで飼われてきたウシの仲間です。アルナーチャル・プラデーシュ州の調査では、森を自由に動く飼育群が、野生植物を探して食べる様子が記録されました。

  • チャイロシギダチョウ Crypturellus obsoletus

    赤褐色の羽をしたシギダチョウです。ペルー東部のアンデスでは湿った山地林の下生えを使い、主に種子を食べるとされています。

  • コメクマネズミ Rattus argentiventer

    コメクマネズミは東南アジアの水田や草地を利用し、植物も小動物も食べるネズミです。

  • アサヒスズメ Neochmia phaeton

    アサヒスズメはオーストラリア北部からニューギニア南部に分布する草原性のフィンチです。繁殖は多くが雨季に行われ、木の葉の間や時には人工物に巣を作ります。

  • アカキコメネズミ Oligoryzomys fulvescens

    アカキコメネズミは小型のネズミで、夜間の調査では草の間を地上で動く個体や、倒木の枯れ葉に登る個体が記録されています。

  • スチュワートウ Leucocarbo chalconotus

    ニュージーランドのオタゴ地方では海岸で魚などを追い、白黒型と青銅色型がいます。

  • ラオスラングール Trachypithecus laotum

    ラオスラングールは、ラオス中部の石灰岩カルストの森にすむサルです。調査地の記録では、若い個体の毛色に幅があり、木の若葉を食べていました。

  • マミジロコガラ Poecile gambeli

    カナダ南西部から米国西部の山地にすむ小鳥です。白い眉のような模様と黒い頭が目印で、秋冬には標高の低い場所へ移動します。

  • ホオアカクサビオモモンガ Hylopetes spadiceus

    東南アジアの森林にすむムササビの仲間で、滑空して木から木へ移動します。

  • ヒヨクドリ Cicinnurus regius

    ヒヨクドリはニューギニアと周辺の島々にすむフウチョウ類です。オスは鮮やかな赤い羽と長い尾を見せて求愛します。

  • ヒロバナコウモリ Nycticeius humeralis

    ヒロバナコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛と幅広い耳を持つコウモリです。木の穴や樹皮のすき間などにねぐらを作ります。

  • マレルブアオハシインコ Cyanoramphus malherbi

    緑色の小型インコで、青い翼と黄色い頭、目の上のオレンジ色の帯が目印です。自然分布はニュージーランド南島のブナ林の谷に限られます。

  • Ovis polii

    Ovis poliiは、パミール高原の乾いた草原に暮らす野生のヒツジとして記載されています。オスの角は長く、巻くように伸び、ゆるやかな山腹や広い谷を利用します。

  • バライロシラコバト Streptopelia roseogrisea

    バライロシラコバトは、淡いばら色がかった灰色の頭と首、後ろ首の細い黒い輪が目印のハトです。地面で草の種などを探します。

  • ノイマンサバンナネズミ Arvicanthis neumanni

    ノイマンサバンナネズミは、北東アフリカの農地性小型哺乳類を識別する資料に載る中型のネズミです。昼に活動し、農地でも見られます。

  • ミミアオゴシキドリ Psilopogon faiostrictus

    ミミアオゴシキドリは緑色の上面と淡い下面をもつゴシキドリです。参照資料のオスは、頭頂と後頸に茶色の筋があり、耳の周りは緑色です。主に果実を食べます。

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