コメクマネズミは東南アジアの水田や草地を利用し、植物も小動物も食べるネズミです。
背は黄褐色と黒が混じり、腹の中央は灰色がかる。脇はより白く、尾は中ほどの茶色で一色。
水田などの耕作地や草地を使い、土の穴や岩の下などに巣をつくる。昆虫、種子、野菜、果実などを食べる。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。