タカネクマネズミは、ボルネオ島北部サバ州の標高2,000mを超える高地にすむネズミです。ウツボカズラの一種の蜜をなめ、壺の中にふんを残す行動が観察されています。
長く暗色の毛と、羊毛のような下毛を持ちます。この毛並みは近縁の山地性ネズミ2種にも見られ、この種だけの特徴ではありません。
ウツボカズラの壺のふたにある蜜をなめ、壺の中にふんをすることが観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。