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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • マルオジリス Xerospermophilus tereticaudus
    マルオジリス
    写真:Kaldari · Public domain

    マルオジリスは、砂地の平原や砂丘、涸れ川の縁にすむ小型のリスです。緑の植物を主に食べ、季節に応じて種子や昆虫も食べます。

  • オニタシギ Gallinago undulata

    南米の離れた地域に分布する大型のシギです。全長は40〜43.5cmで、まっすぐな長いくちばしと丸みのある幅広い翼を持ちます。

  • ウスグロシロアシマウス Peromyscus spicilegus

    ウスグロシロアシマウスは、黄褐色から赤みの強い黄土色の背をもつ、比較的がっしりしたマウスです。ハリスコ州の海岸から標高2,200mまで、さまざまな環境で記録されています。

  • マダガスカルアシナガヨシキリ Acrocephalus newtoni

    マダガスカルアシナガヨシキリは、湿地の草の間を移動して虫を食べる鳥です。マダガスカルに広く分布し、北端では見られず、乾燥した南部では少なくなります。

  • シナアブラコウモリ Hypsugo pulveratus

    シナアブラコウモリは、中国での記録がある小型のコウモリです。大学の種別解説では、毛色や森林での記録のほか、家屋をねぐらにした例が紹介されています。

  • アカハラヤブモズ Laniarius barbarus

    アカハラヤブモズは体長23cmほどの鳥です。アカシアの低木が点在するサバンナや林地で、枝葉から無脊椎動物を探して食べます。

  • タネズミ Rattus tanezumi

    タネズミは台湾の農村や住宅地にも広く見つかるネズミです。背は灰褐色、腹側は灰白色で、人が育てたり蓄えたりした穀物も食べます。

  • シマドリ Actinodura morrisoniana

    台湾固有の鳥で、中高山の広葉樹林や混合林にすみます。標高およそ1,300~2,500mで記録されています。

  • ロロウェイモンキー Cercopithecus roloway

    ロロウェイモンキーは、西アフリカの成熟した森林に群れで暮らすサルです。灰色の体に、腰の赤い斑と淡い色の長いひげが目立ちます。

  • オオモズサンショウクイ Tephrodornis virgatus

    太いくちばしと目を横切る暗い帯が目立つ森林性の鳥です。林の上層を静かに動いて餌を探します。

  • Alcelaphus cokii

    南ケニアからタンザニア北部に分布するハーテビーストです。淡い黄褐色で、尻の斑は少し明るく、黒いのは尾の先の房だけです。アカシアの低木がまじる草地で草を選んで食べます。

  • ハジロカザリドリモドキ Pachyramphus polychopterus

    ハジロカザリドリモドキは、オスの羽色に地域差がある中米・南米の鳥です。林の縁や二次林で、ペアや混群の一員として木の中ほどを使います。

  • トウブシマリス Tamias (Tamias) striatus

    トウブシマリスは北米東部の森林や林縁にすむ小さなリスの仲間です。背中のしま模様は尾の付け根の手前で終わります。

  • クロハラシマヤイロチョウ Hydrornis gurneyi

    クロハラシマヤイロチョウは、オスとメスで頭や腹の色が異なるヤイロチョウです。ミャンマー南部とタイ南部の森林で、林床の小動物を食べます。

  • チアパスシロアシマウス Peromyscus zarhynchus

    チアパスシロアシマウスは、メキシコ南部チアパス州の森林に分布するネズミです。大きな耳と長い尾が目立ち、ある甲虫の宿主としても記録されています。

  • クロスジツメナガタヒバリ Macronyx grimwoodi

    湿った開けた草地を歩き、地面の小さな生き物を探すアフリカの鳥です。

  • Corynorhinus leonpaniaguae

    メキシコ北東部にすむ大きな耳を持つコウモリです。記載研究は背の毛の色と、洞窟で見つかった妊娠メスの群れを報告しています。

  • ウロコヤブクグリ Sclerurus guatemalensis

    メキシコ南部から中央アメリカを経て、コロンビア西部とエクアドル西部まで分布するヤブクグリです。低地から山地の常緑林にすみ、地上で無脊椎動物を探します。

  • ミッチェルホップマウス Notomys mitchellii

    オーストラリアの乾燥地にすむ小型のネズミで、赤褐色の背、白い腹、尾先の黒い房が特徴です。巣穴や倒木を使い、植物や種子などを食べます。

  • Tychaedon signata Erythropygia signata

    南部アフリカの森林や茂みにすむ鳥です。現在の分類名はTychaedon signataで、南アフリカとエスワティニに個体群の大部分があり、モザンビークでは記録地点が少数です。

  • アカハラグエノン Cercopithecus erythrogaster

    アカハラグエノンはナイジェリア南部からベナン、トーゴにかけての森林に分布するサルです。

  • Agapornis canus

    マダガスカルに自生するボタンインコの仲間です。オスは頭から胸が淡い灰色で、メスはその部分も緑色です。野生では草の種子を食べます。

  • ヨツヅノレイヨウ Tetracerus quadricornis

    ヨツヅノレイヨウは、インドの開けた乾燥落葉樹林にすむ、単独で行動するウシ科の動物です。四本の角が見られるのは成獣のオスです。

  • キタシロアホウドリ Diomedea sanfordi

    キタシロアホウドリは体と背が白く、翼の上面は黒色です。主にイカを食べ、魚も食べます。

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