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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • アカシロジアリドリ Grallaria erythroleuca
    アカシロジアリドリ
    写真:Thibaud Aronson · CC BY-SA 4.0

    オスとメスがよく似た赤褐色と白の鳥です。ペルー南東部の湿った山地林にすみ、落ち葉の近くで甲虫、アリ、クモを探します。

  • アオマルケサスヒタキ Pomarea iphis

    アオマルケサスヒタキは、マルケサス諸島のウア・フカ島に分布します。谷沿いの森にすみ、昆虫を食べます。オス・メス・幼鳥では羽色が異なります。

  • アオバネワライカワセミ Dacelo leachii

    青い肩と腰が目立つ大型のカワセミで、林や川辺、湿地などで虫やカエル、小さな鳥などを捕らえる。

  • ズグロイロムシクイ Apalis melanocephala

    ズグロイロムシクイは9亜種が記載された種です。種別ページの一般的な姿は、暗い背、白い腹、長い尾、橙色のくちばしで、メスはオスより色が地味です。

  • アレンハチドリ Selasphorus sasin

    太平洋岸のオレゴン州・カリフォルニア州で繁殖する小型のハチドリです。オスは赤橙色の喉を見せ、求愛飛行で弧を描いて急降下します。

  • キミミヒヨドリ Pycnonotus penicillatus

    キミミヒヨドリはスリランカの山地にすむ固有のヒヨドリです。白黒の頭模様と黄色い耳羽が目立ち、森林や庭で果実や昆虫を探します。

  • アカハラマルハシミツドリ Conirostrum sitticolor

    アンデス山地の森にすむ小型のミツドリです。青く光る背と黒い頭・胸、赤褐色の腹が目印です。

  • ウスヒメドリ Spizella pallida

    ウスヒメドリは小さく細身で、淡い眉斑や口ひげ状の線、灰色の襟が目印です。北米では北部の低木地で繁殖し、越冬期には乾燥草地や高原の藪を利用します。

  • シロアシアメリカムシクイ Myiothlypis signata

    シロアシアメリカムシクイは、アンデス東斜面の山地林で、下層や林縁を移動して餌を探す小鳥です。

  • マダラシャコ Pternistis hartlaubi

    ナミビアとアンゴラの岩がちな丘の斜面に暮らすシャコの仲間です。オスとメスでは腹の模様や尾の下の羽が異なります。

  • ビンズイ Anthus hodgsoni

    日本の亜種の季節移動を中心に紹介するビンズイです。本州・四国以北の明るい林や草地で繁殖し、秋冬は雪の少ない低地へ移ります。

  • コウライアイサ Mergus squamatus

    長い冠羽と鱗模様のわき腹が目印のアイサです。山地の川沿いで繁殖し、冬は主に中国の大河川へ移ります。

  • ススケカモメ Ichthyaetus hemprichii

    ススケカモメは、紅海やアデン湾周辺の海岸に暮らすカモメです。繁殖羽の成鳥は全体にすす色の暗い羽をもち、海辺で魚やほかの食べ物を探します。

  • ハシブトマユカマドドリ Syndactyla ucayalae

    主にグアドゥア竹の林で、太く上向きに曲がるくちばしを使いながら採餌します。ペルー南東部では局地的で、単独かつがいで見られます。

  • マミチャジナイ Turdus obscurus

    目の上に白い眉のような線があるツグミです。日本では春と秋に林へ渡来し、木の高い所で木の実を食べます。

  • メジロモズモドキ Vireo griseus

    メジロモズモドキは白い虹彩と黄色い脇が目立つ小鳥です。低木の茂みで採餌し、繁殖期にはよくさえずります。

  • マダラコシジロカラカラ Phalcoboenus carunculatus

    マダラコシジロカラカラはアンデスの開けた高地にすむ猛禽です。顔の橙色と、胸の白い筋模様が目立ちます。

  • クロズキンコサイチョウ Lophoceros hemprichii

    背は暗褐色で腹は白く、オスは大きな赤いくちばしが目立ちます。東アフリカの乾いた木立や川沿いに暮らします。

  • キノドカナリア Crithagra flavigula

    灰褐色の体に淡い黄色ののどがあり、飛ぶと黄色い腰が見えます。乾いたサバンナの岩場に局地的に暮らします。

  • オジロハイイロタイランチョウ Tyrannus caudifasciatus

    オジロハイイロタイランチョウは、カリブ海の島々に広く分布する頭の大きなタイランチョウです。北米ではまれにフロリダまで迷い込むことがあります。

  • セグロムクドリモドキ Icterus parisorum

    セグロムクドリモドキは米国南西部の乾燥地帯にすみ、昆虫や花の蜜、果実を食べます。オスは鮮やかな黄色と黒の羽色です。

  • カオグロミドリカザリドリ Pipreola pulchra

    ペルー東部アンデスの山地林に限られるカザリドリで、樹冠やその下の層を利用します。

  • ブータンガビチョウ Trochalopteron imbricatum

    ブータンガビチョウはヒマラヤ東部の山地で見られ、林や低木地の地面近くで餌を探します。

  • ダイゼン Pluvialis squatarola

    北極圏で繁殖し、渡りや冬は海岸の干潟などで餌を探す大型のチドリです。繁殖羽のオスは黒と白の模様がはっきりしています。

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