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  • コミミコメネズミ Oligoryzomys microtis
    コミミコメネズミ
    写真:Photo by Cibele Rodrigues Bonvicino · CC BY 4.0

    アマゾン盆地に分布する小型のげっ歯類です。背中は黄褐色に黒い毛先が混じり、腹側は白く、低地の熱帯雨林の縁で地上生活をします。

  • シロマダラウズラ Cyrtonyx montezumae

    シロマダラウズラは、メキシコ高地と米国南西部の草原やオーク林にすむウズラです。地面を掘って地下の植物や木の実を探します。

  • Ictidomys parvidens

    テキサス州南部・西部に分布するジリスです。背には白い四角い斑点が列になって並び、尾はふさふさしています。草地や低木地にすみ、複数の巣穴を使います。

  • パプアメジロ Zosterops novaeguineae

    名義亜種の標本では背が黄緑色、胸と脇が淡い灰色で、のどと尾の下は黄色です。ニューギニアの低地二次林・農地から山地林までに記録されています。

  • Nectomys squamipes

    2015年の種別資料では、ブラジル東部の大西洋岸林に分布し、小川近くの原生林で暮らす記録がまとめられています。

  • レンジャクノジコ Emberiza lathami

    冠羽の目立つホオジロ類で、オスは暗色、メスは褐色の縦斑が目立ちます。種全体は北インド・ヒマラヤから中国、北インドシナに分布し、種子を食べます。

  • メキシコプレーリードッグ Cynomys (Cynomys) mexicanus

    メキシコプレーリードッグは、メキシコ北部の乾燥した草原に穴を掘って暮らすリスの仲間です。昼に地上へ出て、群れで暮らします。

  • アラビアコアジサシ Sternula saundersi

    アラビアコアジサシは、北インド洋に面したアフリカとアジアの海岸や島で繁殖する小型の海鳥です。ファラサン諸島の調査では、卵に適した温度から外れる暑さや寒さの時間帯ほど、親鳥が巣にいる割合が高まりました。

  • ルシタニアマツネズミ Microtus (Terricola) lusitanicus

    イベリア半島にすむ小型のハタネズミで、草地の湿った土に地下の通路を作ります。

  • アマゾンモリジアリドリ Myrmothera berlepschi

    アマゾン低地林にすむアマゾンモリジアリドリです。ペルーAvesの成鳥記載では、オリーブ色の上面に赤茶色の頭側面・胸・脇が対照的です。

  • シモフリオオリス Ratufa macroura

    白い差し毛のある霜降り模様の尾を持つ、南インドとスリランカの大型リスです。ほとんどの時間を木の上で過ごします。

  • カモハクチョウ Coscoroba coscoroba

    南米の湿地や湖にすむ白い大型水鳥です。

  • Ellobius (Afganomys) lutescens

    トルコ東部の半乾燥地、草地、高地の耕作地に分布する地中生活のげっ歯類です。家族群で暮らし、複雑なトンネルを掘って植物を食べます。

  • マミジロマキバドリ Leistes superciliaris

    南米の開けた草地にすむムクドリモドキ科の鳥です。オスは黒地に赤い部分と白い眉があり、メスは褐色系で見た目が異なります。

  • イワリス Sciurotamias (Sciurotamias) davidianus

    イワリスは、中国の岩場にすむ昼行性のリスです。目の周りの淡い輪が目立ち、岩の下に巣穴を掘って種子を蓄えます。

  • キンイロツバメ Tachycineta euchrysea

    キンイロツバメは青銅色から金色に光る上面をもつツバメです。

  • サワカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) raviventris

    サンフランシスコ湾周辺の塩性・汽水性湿地にすむネズミです。背は濃い茶色で、腹の赤みには地域差があります。

  • シマノドマユミソサザイ Cantorchilus leucopogon

    のどの縞模様と赤茶色の尾が特徴の小鳥です。太平洋側の濃い型と、カリブ海側の淡く灰色がかった型が記載されています。

  • オリンピックマーモット Marmota (Petromarmota) olympus

    オリンピックマーモットは、オリンピック山地の草原にだけすむマーモットです。草花を食べて脂肪を蓄え、長い冬眠をします。

  • クチブエセッカ Cisticola brachypterus

    アフリカのサバンナや草地にすむ小さなセッカです。繁殖期のオスは、枝先で鳴くだけでなく、空中で求愛の飛翔も行います。

  • アルストンコトンラット Sigmodon (Sigmodon) arizonae

    アルストンコトンラットは、アリゾナ州からメキシコ北西部に分布する大型のネズミです。背は黒みのある褐色、腹側は銀色から白色で、川沿いの草地に多く記録されます。

  • ニシキタイヨウチョウ Cinnyris coccinigastrus

    西・中央熱帯アフリカのサバンナや林地にすむタイヨウチョウです。オスは緑、青、紫、赤の金属光沢が目立ち、メスは灰色と黄色が中心です。

  • ハタヤブリス Paraxerus vexillarius

    ハタヤブリスはタンザニアの山地で記録されるリスです。西ウサンバラ山地の標本では、足と尾先のオレンジ色が特徴として挙げられています。

  • Lybius dubius

    西アフリカの熱帯域にすむ、ずんぐりした体と大きなくちばしを持つ鳥です。黒い上面に赤い喉と腹、黄色い目の斑があり、イチジク類を好んで食べます。数羽の群れで休むこともあります。

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