のどの縞模様と赤茶色の尾が特徴の小鳥です。太平洋側の濃い型と、カリブ海側の淡く灰色がかった型が記載されています。
太平洋側の名義亜種は頭と背が暗く、腰は赤茶色で、尾には横じまがあります。縞のあるのどは赤みのある淡い胸と対照的です。カリブ海側のgrisescensはより淡く灰色がかります。
二次林の縁や、季節的に水が広がる低地林(várzea)を利用します。つがいで地上約3〜10mを動き、昆虫を探します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。