世界の動物に、出会おう。
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- ミナミヌマレミング Synaptomys (Synaptomys) cooperi
写真:PaulT · CC BY-SA 3.0 ミナミヌマレミングは北米東部の湿地や湿った草地に暮らす小型のげっ歯類です。地中の巣穴と地表の通り道を使い、草や葉で巣を作ります。
- ジャコウインコ Glossopsitta concinna
オーストラリア南東部のユーカリ林に暮らすインコです。緑の体に赤い顔の帯と青い頭頂部が目立ちます。
- Neotamias merriami Tamias (Neotamias) merriami
カリフォルニア州中部から南部に分布し、チャパラルやオーク林などで暮らすシマリスです。
- ユキバト Columba leuconota
ユキバトは高山の岩壁や峠の近くで見られるハトです。白い首と腹、暗い頭の組み合わせが目立ち、つがいや小さな群れで飛び回ります。
- バラブキヌゲネズミ Cricetulus barabensis
背中の中央に濃い縦線がある小型のハムスターです。分布域にはシベリア南部からモンゴル、北東中国、朝鮮半島にかけての草原が含まれます。
- アオノドゴシキドリ Psilopogon asiaticus
アオノドゴシキドリは緑の体と青い喉を持つゴシキドリで、南アジアから東南アジア北部の森林に分布します。
- ウィントンキリス Funisciurus substriatus
西アフリカのサバンナや川沿いの林にすむリスです。背は黄緑色から黄土色で、脇の白い線と輪模様の尾が目立ちます。
- ケープシロエリハゲワシ Gyps coprotheres
淡色の体と青灰色の裸出した頭・首が特徴の大きなハゲワシです。南部アフリカで動物の死骸を食べ、断崖に巣をつくります。
- ケナガパラモネズミ Juliomys rimofrons
ブラジル南東部の山地に知られる小型の齧歯類です。黄褐色の長い毛とオレンジ色の腰が特徴で、記録は地上に置いた罠から得られています。
- シラボシモリチメドリ Stachyris leucotis
シラボシモリチメドリは全長14〜15cmほど。日中、常緑林の下層で暮らし、地面で無脊椎動物を探します。
- ケアシモモンガ Belomys pearsonii
夜に活動するモモンガの一種です。インド北東部の山地林で、木から木へ滑空します。
- クリミミチメドリ Yuhina castaniceps
シマガシラチメドリは森林の中層や下生えで、ほかの鳥と一緒にすばやく移動することがあります。資料はStaphida属にも置き、冠羽の色には亜種差を記します。
- カリフォルニアハタネズミ Microtus californicus
カリフォルニアハタネズミは太平洋岸に分布し、草の通路や地中の穴を使います。草や根を食べ、体毛の色には地域差があります。
- アカハラタイヨウチョウ Cinnyris johannae
アカハラタイヨウチョウは、オスとメスで羽の模様が異なるタイヨウチョウです。オスの頭と喉は緑に光り、コンゴ民主共和国のサロンガ国立公園では森の縁で観察されています。
- ミスジヤシリス Lariscus insignis
東南アジアの森林にすむ地上性のリスです。肩から尾の付け根まで続く3本の黒いしまがあります。
- ゴシキミドリヤブモズ Telophorus viridis
サハラ以南アフリカのやぶにいるヤブモズです。成鳥オスは緑の背、赤い喉と胸、黄色い腹を持ち、メスでは黒い胸の帯が細くなります。木の葉の中で節足動物を探します。
- Ellobius (Afganomys) lutescens
トルコ東部の半乾燥地、草地、高地の耕作地に分布する地中生活のげっ歯類です。家族群で暮らし、複雑なトンネルを掘って植物を食べます。
- ヤブタヒバリ Anthus spragueii
ヤブタヒバリは、草原の色にまぎれる淡い茶色の鳥です。北米の繁殖地では、オスが縄張りの上空で羽ばたきながら歌い、滑空します。
- ナンベイマメリス Sciurillus pusillus
ナンベイマメリスは、とても小さな木の上で暮らすリスです。アマゾン低地の熱帯雨林で林冠の高い部分を使い、点在する地域に分布します。
- マダガスカルサンコウチョウ Terpsiphone mutata
マダガスカルの森林や林縁、庭で昆虫やクモを捕るサンコウチョウです。オスは年齢とともに赤色型から白色型へ変わり、繁殖期には中央尾羽が長くなります。
- シロミミコトンラット Sigmodon (Sigmodon) leucotis
シロミミコトンラットは、1971年の比較研究で5種のコトンラットの一つとして扱われました。野外個体から生まれた子の飼育記録では、生後40日ごろまでの成長が速く、その後はゆるやかになりました。
- キムネハヤシムシクイ Phylloscopus laurae
アンゴラのモコ山で採集された記録があります。ローラ・ボールトンの歴史的な記述は、ベンゲラ高原の山地雨林にいる鳥としています。
- ホオジロムササビ Petaurista leucogenys
ホオジロムササビは、日本の森林で夜に活動する大型のムササビです。前脚と後脚の間に張る飛膜で木から木へ滑空し、昼は木のうろの巣で休みます。
- ニシヒメアマツバメ Apus affinis
ニシヒメアマツバメは、空中で餌をとる小型のアマツバメです。南部アフリカでは、橋や建物にも集団で巣を作ります。