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  • コバカヤマウス Reithrodontomys (Aporodon) microdon
    コバカヤマウス
    写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY 4.0

    コバカヤマウスは、赤みの強い毛と長い尾をもつ小型のネズミです。涼しく湿った山地林で、木登りをよくする仲間として紹介されています。

  • パプアヤイロチョウ Erythropitta macklotii

    ニューギニアと周辺の森林にすむヤイロチョウです。赤い腹、赤褐色の後頭部、黒い喉、黒い縁取りのある青い胸帯が目立ちます。2024年のeBird分類では、北部型と南部型を一種にまとめています。

  • トウブキツネリス Sciurus (Sciurus) niger

    北米にすむ中型のリスで、赤褐色の毛と赤い腹が目立ちます。開けた林や市街地でも見られます。

  • アメリカウミスズメ Ptychoramphus aleuticus

    アメリカウミスズメは北米太平洋岸の島で繁殖する小型の海鳥です。海中へ潜って小さな甲殻類などを捕らえ、地面の穴に巣を作ります。

  • タトラハタネズミ Microtus (Microtus) tatricus

    タトラハタネズミは、タトラ山地の上部山地林や高山草地で記録されているハタネズミです。背は明るい赤褐色で、岩くずが多く沢に近い場所にも見られます。

  • ヒオウギインコ Deroptyus accipitrinus

    驚いたり興奮したりすると後頭部の羽を扇のように立てる、南米の緑色のインコです。

  • ズアカキリス Funisciurus leucogenys

    ズアカキリスは西〜中部アフリカの森林にすむリスです。赤い背と肩のまだら模様があり、亜種によって腹や頭の色が異なります。

  • ミドリビタイテリハチドリ Heliodoxa xanthogonys

    ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルに分布するハチドリです。オスは額が緑青色に輝き、林の花をめぐって蜜を飲みます。

  • ホソカヤマウス Reithrodontomys (Aporodon) gracilis

    ホソカヤマウスは、メキシコのユカタン半島からコスタリカ北西部にかけて分布します。乾燥地で多く記録されますが、種の解説には森林、湿地の縁、畑なども生息環境として挙げられています。

  • ペルーヒメキツツキ Picumnus subtilis

    ペルー南東部と西アマゾンに記録される小型のキツツキです。2009年の論文はブラジル・アクレ州での記録を報告し、竹のあるテラ・フィルメ林の縁で採食する様子を記しました。

  • クロハラリス Callosciurus melanogaster

    メンタワイ諸島にだけ分布する黒っぽいリスです。昼に木の上で活動し、果実や若葉などを食べます。

  • サビイロセスジムシクイ Amytornis rowleyi

    Opalton Grasswrenはクイーンズランド州中西部のOpalton周辺で調べられているムシクイです。調査地ではスピニフェックスの草むらがある開けた林で記録されています。

  • キバナコトンラット Sigmodon (Sigmodon) ochrognathus

    キバナコトンラットは高地の草原や岩の多い斜面にすみ、地中に巣穴を作るネズミです。

  • ネズミパプアヒタキ Peneothello cyanus

    青灰色の羽をもつニューギニアの山地性ヒタキです。林床近くで昆虫を探します。

  • ハタヤブリス Paraxerus vexillarius

    ハタヤブリスはタンザニアの山地で記録されるリスです。西ウサンバラ山地の標本では、足と尾先のオレンジ色が特徴として挙げられています。

  • オビオオオツリスドリ Cacicus latirostris

    ペルー資料では、アマゾン低地のLoreto州とUcayali州中央部に分布し、森の樹冠で小群や混群をつくると記されています。黄色い尾には黒い先端帯があります。資料はOcyalus latirostrisという属名も使いますが、ここではプールのCacicus latirostrisを保持します。

  • キバラコトンラット Sigmodon (Sigmodon) fulviventer

    キバラコトンラットは、黄褐色のおなかと黒く毛深い尾が特徴のワタオオネズミです。草が高く茂り、低木が点在する場所で暮らします。

  • タテフオオガシラ Nystalus striolatus

    タテフオオガシラは、湿った森林の樹冠や林縁にとまり、長いあいだ動かずにいることがあります。白いあごと淡い色の目が目印です。

  • アラゲジリス Xerus (Xerus) rutilus

    縞模様のない地上性のリスで、東アフリカの乾いた草地や低木地に暮らします。昼に餌を探し、巣穴を隠れ場所として使います。

  • クロヨタカ Nyctipolus nigrescens

    クロヨタカは、南米北部の低地から山麓にかけて暮らす夜鷹です。岩場や林縁で見られ、褐色や灰色の細かな模様が背景になじみます。

  • オナガハタネズミ Microtus longicaudus

    オナガハタネズミは、北米西部からカナダ南西部やアラスカ南東部まで分布するハタネズミの仲間です。

  • キミドリコウライウグイス Oriolus flavocinctus

    キミドリコウライウグイスは、黄色みのある緑色の体と赤褐色の目をもつオーストラリア北部の鳥です。林の樹冠にカップ形の巣をつくります。

  • ホシジリス Xerospermophilus spilosoma

    ホシジリスは、米国テキサス州の乾燥地や開けた場所にすむ地上性のリスです。巣穴の近くで活動し、朝早くと夕方に地上へ出ます。

  • バイカルオウギセッカ Locustella davidi

    バイカルオウギセッカは中国北中部からシベリアで繁殖し、東南アジア北部で冬を過ごすと論文はまとめています。2012〜2013年にはインドのアッサム州でも3回記録されました。

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