世界の動物に、出会おう。
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- セアカハゲラ Veniliornis callonotus
写真:Adam Jackson · no rights reserved · CC0 1.0 エクアドル西部からペルー北西部を中心に記述される、小型で色鮮やかなキツツキです。赤い背と白い下面、オスとメスで異なる頭頂が特徴です。BirdLifeの国別記録にはコロンビアも含まれます。
- セスジカッコウ Tapera naevia
セスジカッコウは、南メキシコから南米の広い範囲に分布するカッコウです。茶色の体に冠羽があり、他の鳥の巣に卵を産みます。
- Zosterops borbonicus
レユニオンメジロはレユニオン島の固有種です。高地の集団には灰色型と茶色型があり、島に作られた庭や農地、サバンナなどにも進出しています。
- フジイロヒタキ Hypothymis helenae
フィリピンに分布するヒタキ類です。ルソン島の調査では、湿った森の二次林で巣が見つかっています。
- ヤマショウビン Halcyon pileata
黒い頭、青い背、赤いくちばしが目立つ大型のカワセミです。香港では主に渡りや冬に沿岸の湿地で見られます。
- ヤマハウチワドリ Prinia polychroa
乾いた草地や林の縁のやぶで暮らし、地面近くで昆虫や幼虫を探します。
- フチオハチドリ Boissonneaua flavescens
フチオハチドリはアンデスの山地林にすむハチドリで、尾の縁が淡い茶色に見えます。花の蜜や小さな虫を食べます。
- ヌマヒヨドリ Thescelocichla leucopleura
西アフリカから中央アフリカの森に暮らすヒヨドリです。果実などを食べ、ラフィアヤシの林や水辺に近い湿った森で見られます。
- キゴシキンノジコ Sicalis uropigyalis
アルゼンチン北西部の高アンデス草原とプレプーナに生息するフィンチです。オスは黄色い頭と腹側、灰色の顔をしています。
- ミヤマユキヒメドリ Junco vulcani
ミヤマユキヒメドリはコスタリカとパナマ西部の火山頂付近にすむ鳥です。成鳥は灰色の腹と目を通る黒い帯があり、地上で種子や虫を探します。
- ミツオビアメリカムシクイ Basileuterus trifasciatus
ミツオビアメリカムシクイはペルーとエクアドルの北アンデス西斜面に分布し、森林の下層で活動します。
- フタツケズメシャコ Pternistis bicalcaratus
西アフリカに広く分布し、モロッコ西部にも離れた分布地があります。草や低木のある場所で見られるキジ類です。
- アカハジロ Aythya baeri
植物の多い湖で繁殖し、冬は淡水湖や貯水池を利用するカモです。繁殖羽のオスは緑色の光沢がある頭を持ちます。
- セグロカモメ Larus vegae
主にシベリア北東部で繁殖し、冬は東アジア沿岸に移動する大型のカモメです。灰色と白の体に黒い翼先、黄色いくちばし、桃色の足が目立ちます。
- コロンビアカマドドリ Cranioleuca hellmayri
長く先端のとがった尾を持ち、頭頂は赤褐色で淡い筋があり、眉と喉は白っぽい色です。コロンビアの山地林に分布し、林の縁や混群で小さな無脊椎動物を探します。
- プリンシペウロコツグミ Turdus xanthorhynchus
プリンシペウロコツグミは、サントメ・プリンシペのプリンシペ島で記録される鳥です。研究では、白い喉に濃い筋があり、森の調査で原生林と成熟した二次林の両方から記録されています。
- カワリハシハワイミツスイ Hemignathus wilsoni
ハワイ島の山地林にすむ固有のミツスイです。長く曲がった上のくちばしと短い下のくちばしを使い、枝にいる昆虫や幼虫を探します。
- マミジロコタイランチョウ Zimmerius vilissimus
南メキシコからコロンビア北西部に分布する小型のタイランチョウです。低地や丘陵の林冠、林縁、二次林で、密な葉の中を探して採餌します。
- キガタムクドリモドキ Icterus mesomelas
キガタムクドリモドキは、黒い顔と喉、黄色い肩と尾が目印のオリオールです。熱帯低地の林や湿地の近くで、つがいになって昆虫や果実を探します。
- カンスーガビチョウ Ianthocincla sukatschewi
中国の岷山周辺、甘粛省南部から四川省北部にかけて分布するガビチョウ科の鳥です。BirdLifeは標高2,000〜3,500mでの記録を示しています。
- アラビアアナドリ Bulweria fallax
アラビアアナドリは北西インド洋にすむ暗褐色の海鳥です。繁殖地には夜に訪れ、ソコトラ島の海岸崖に巣を作ります。
- Oenanthe albifrons Pentholaea albifrons
Oenanthe albifronsは、以前はPentholaea albifronsと呼ばれていました。セネガルには亜種frontalisが分布します。
- Edolisoma mindanense Coracina mindanensis
Edolisoma mindanenseはフィリピンに分布し、湿った低地の二次林や山地林の樹冠・中層を使います。オスの姿の説明は、ミンダナオ島の亜種mindanenseの記録に限ります。
- クロハラテリムク Notopholia corusca
クロハラテリムクは、光沢の少ない黒っぽい羽と黒い腹をもつムクドリです。東アフリカ沿岸の林に多く、繁殖期にはオスの目が短期間赤くなることがあります。