世界の動物に、出会おう。
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- ハシナガマダガスカルチメドリ Mystacornis crossleyi
写真:iNaturalist observer jujuwild (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 クロスレーバンガは、オスとメスで羽色が異なり、落ち葉や下草のあいだを歩いて小動物を探します。
- ハジロカザリドリ Xipholena atropurpurea
ハジロカザリドリはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ果実食の鳥です。オスは黒い体と白い翼の組み合わせが目立ちます。
- ペルーミドリツバメ Tachycineta stolzmanni
青く光る背、白い腰と腹、四角い尾が目立つツバメです。ペルー北西部に多く、エクアドルにも分布します。地面に近い高さで餌を探します。
- キバラムクドリモドキ Xanthopsar flavus
オスは黄色と黒が目立ち、メスは黒い部分が暗褐色です。繁殖時に別のオスが雛へ餌を運ぶ例も報告されています。
- クロビタイチュウノガン Lissotis hartlaubii
クロビタイチュウノガンは、東アフリカの開けた草原で昼間に活動する地上性の鳥です。植物と動物の両方を食べます。
- ムナフハウチワドリ Phragmacia substriata
ムナフハウチワドリは水辺のヨシ原にひそみ、赤褐色の背と脇腹、淡い筋のある白い胸をもちます。ナミビアの種案内は、オレンジ川沿いとフィッシュリバーキャニオンで記録しています。
- モリツグミ Hylocichla mustelina
北米東部の森林で繁殖し、冬は中央アメリカの低地の森へ移るツグミです。
- ハネナガミズナギドリ Pterodroma macroptera
ハネナガミズナギドリは、全身が暗色で翼の長い大型の海鳥です。南半球の島々で繁殖し、繁殖期以外は外洋を広く移動します。
- モーリシャスハイイロメジロ Zosterops mauritianus
モーリシャス島の森林や庭園などにすむメジロです。政府の種別資料は、灰褐色の羽と暗色の脚、昆虫・花蜜・小果実を食べることを記しています。
- アカハラスミレフウキンチョウ Euphonia rufiventris
ボリビアでは、林冠や亜林冠の密な葉の中で、果実を中心に食べる姿が記録されています。オスとメスで羽色の特徴も異なります。
- Manucodia chalybatus
ニューギニア島とミソール島の森林にすむフウチョウの仲間です。青黒い羽に青緑色の光沢があり、喉から胸の羽は縮れたように見えます。
- マダラシギダチョウ Nothura maculosa
マダラシギダチョウは南米の草地にすむ鳥です。植物を主に食べますが、雑食性でもあります。
- ムナオビトサカゲリ Vanellus tricolor
ムナオビトサカゲリはオーストラリアの短い草地や農地にすみ、胸の黒帯と白い喉が目立ちます。移動性があり、地面で虫やミミズを探します。
- カンムリコサイチョウ Lophoceros alboterminatus
カンムリコサイチョウは、白い眉と腹、赤橙色のくちばしをもつ林の鳥です。湿った常緑林ではつがいや小さな家族群で暮らし、果実や昆虫を食べます。
- ノドジロマイコドリ Corapipo gutturalis
ノドジロマイコドリは、アマゾン北部の湿った森林にすむ小さな鳥です。繁殖期にはオスが集まってディスプレイをします。
- インダススズメ Passer pyrrhonotus
インダススズメは川や湿地沿いにすむ小さなスズメです。オスには栗色の目の上の線があり、葦原や低木地で群れを作ります。
- サカツラウ Poikilocarbo gaimardi
サカツラウは南米の海岸で暮らすウです。白い首の斑、赤い脚、黄色いくちばしが目立ち、ペルーからチリの太平洋岸と、アルゼンチン南端の沿岸に分布します。
- ミドリキンノジコ Sicalis olivascens
アンデス山地の低木地にすみ、地上で採食します。ペルーでは1,650〜4,200mで記録され、つがいや家族群で行動します。
- ノドジロモズヒタキ Pachycephala caledonica
この資料が扱う基亜種では、オスは暗い灰色の頭と白いのど、黒い首輪、黄色い腹をもちます。メスは茶色で、のどは白く、腹は薄茶色です。
- シロハラヨタカ Chordeiles nacunda
南米北部・東部の開けた土地にすみ、夕暮れなどに飛びながら昆虫を捕るヨタカです。
- クスコオタテドリ Scytalopus urubambae
ペルーのクスコ県の高地に分布するオタテドリです。成鳥は灰色で脇や腰が赤褐色を帯びますが、似た種との見分けには声と分布が特に役立ちます。
- ハシボソキミミミツスイ Microptilotis gracilis
オーストラリア北東部のヨーク岬半島北部に分布する小型のミツスイです。オスとメスの羽色は同じですが、オスのほうが大きいと記録されています。
- Setophaga aestiva
Setophaga aestiva は北米で繁殖し、冬に中南米へ渡るキイロアメリカムシクイの北方系統です。近年、渡りをする北方系統と、定住性のマングローブ系統が別種として扱われています。
- Coracina newtoni
レユニオンカッコウモドキはレユニオン島固有の鳥です。オスとメスで羽色が異なり、現在は国立公園内のラ・ロッシュ・エクリット周辺に限って生息が確認されています。