世界の動物に、出会おう。
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- ドウイロハチドリ Chalybura urochrysia
写真:(Hans Hillewaert) · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 3.0 ドウイロハチドリは緑色を主体とする中型のハチドリです。森林や林縁の花で一羽で見られることが多く、メスは腹が白っぽく、脚の赤みがオスより淡い傾向があります。
- モウコユキスズメ Pyrgilauda davidiana
乾いた高原や半砂漠の開けた場所で、地上を歩いて草の種子や虫を探すスズメ科の鳥です。
- バフマユムシクイ Phylloscopus humei
バフマユムシクイは中央アジアから中国の山地で繁殖し、冬は南アジアへ渡る小型のムシクイです。香港では主に亜種mandelliiが記録されます。
- ハヤシヤブヒバリ Calendulauda sabota
目の上の白い線が目立つヒバリの仲間です。サバンナや開けた林の地面で、昆虫や種子を探します。羽色やくちばしの太さには地域差があります。
- キクビワインコ Psittacella brehmii
ニューギニアの山地林にすむ緑色のインコです。背中の横縞や、オスの顔の黄色い線が目印です。
- ハイイロモンキタイランチョウ Laniocera hypopyrra
アマゾン低地林などに生息するモンキタイランチョウです。ペルーの成熟した氾濫原林では巣が、ブラジルでは幼鳥特有の羽模様が報告されています。
- アカモズ Lanius cristatus
日本では夏鳥として本州中部より北の林の周辺に渡来し、低木のある草地にも現れるモズの仲間です。
- バフイロフウキンチョウ Stilpnia cayana
ブラジル北東部パライバ州のレスタンガ国有林で記録されたフウキンチョウです。オスは黒い顔から胸の模様が目立ち、メスはより淡い色です。
- キタオビナシショウドウツバメ Stelgidopteryx serripennis
水辺を低く飛んで空中の虫を捕らえる北米のツバメです。土手などに開いた穴を巣として使います。
- セグロセキレイ Motacilla grandis
白黒の体で水辺を歩き、尾を上下に振る鳥です。
- ハシブトモズヒタキ Falcunculus frontatus
ハシブトモズヒタキは、太く鉤形のくちばしで樹皮を探るオーストラリア東部の鳥です。頭の白黒模様と短い冠羽が目立ちます。
- オオヒゲナシヨタカ Eurostopodus mystacalis
黒、茶、灰色などの縞模様で昼間は落ち葉や小枝に紛れ、夜に地表近くで昆虫を捕らえます。東オーストラリア沿岸の森林や林地に分布します。
- マダガスカルノスリ Buteo brachypterus
マダガスカルノスリは同島に固有の中型の猛禽です。森林の縁やサバンナなどで、地上の獲物を探します。
- オオツリスドリ Psarocolius montezuma
メキシコから中米の低地に分布するツリスドリです。オスは約50cm、メスは約37.5cmで、複数のメスが長い袋状の巣をつるす繁殖群を作ります。
- キアシセグロカモメ Larus michahellis
地中海沿岸や北西アフリカなどに分布する大型のカモメです。成鳥は灰色の背と黄色っぽい脚を持ちます。
- キガシラマイコドリ Ceratopipra erythrocephala
キガシラマイコドリは、オスの黄金色の頭と黒い体が目を引きます。森の中でオスが踊りを見せ、果実や小さな節足動物を食べます。
- ホオグロエンジフウキンチョウ Habia atrimaxillaris
Oiseaux.netは体長19cm、体重48.9gとし、低地の常緑林や川沿いの林、二次林を生息環境に挙げています。2023年の調査は、コスタリカ南西部のオサ半島と周辺林で二次林が採餌や営巣にも使われると報告しました。
- シマムシクイ Curruca nisoria
東ヨーロッパからアジアの開けた土地で繁殖する大型の灰色のムシクイです。英国では主に秋にまれに記録されます。
- ノドジロオナガサザイチメドリ Spelaeornis kinneari
ノドジロオナガサザイチメドリは、ベトナム北部と中国南部の山地林で記録される小型の鳥です。体長は約11〜12cmで、濃い鱗模様が識別の手がかりになります。
- ビルマサイチョウ Anorrhinus tickelli
ビルマサイチョウはミャンマー南部とタイ西部の森林にすみ、ふだん5〜7羽ほどの群れで果実や小動物を食べます。
- パラーモリジアリドリ Hylopezus paraensis
ブラジル南部アマゾンに分布するアリドリです。2012年の分類研究は、近縁群から音声や遺伝情報で分けられる系統として扱いました。
- ウオミミズク Ketupa flavipes
黄褐色のまだら模様と白い喉が目印の夜行性のフクロウです。台湾では低地の渓流沿いの森にすみ、カニやカエルなどを捕らえます。
- Cisticola luapula
中南部アフリカの湿地や季節に水が増える平野にすむ鳥です。背に縦筋があり、赤褐色の頭と翼の模様が目立ちます。
- カンムリテリムク Onychognathus salvadorii
エチオピア、ソマリア、ケニアの東アフリカに分布するムクドリの仲間です。額の黒い毛のような羽と青い光沢があり、岩がちな山地にすみます。