世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- カモメ Larus canus
写真:Kathy2408 · CC BY-SA 4.0 英国では一年を通して見られ、海岸や湿地、農地にも現れる小型のカモメです。
- ペリジャトゲオカマドドリ Asthenes perijana
コロンビアとベネズエラの国境にあるシエラ・デ・ペリハ山地に限られて分布します。長い尾と赤褐色の背が目印で、高地の低木地で小さな動物を探します。
- メキシコチャツグミ Catharus occidentalis
メキシコの山地林に分布するツグミ科の鳥です。資料記載の体長は15〜18cmで、日中に地上で採食し、無脊椎動物を含む食物をとります。
- タイワンマシコ Carpodacus formosanus
台湾の高地に分布する固有の鳥です。
- タカネキクタイランチョウ Elaenia obscura
アンデス東斜面の山地林やその縁にすむタイランチョウ科の鳥です。暗いオリーブ褐色の背と黄みのある下面を持ち、樹冠で昆虫や木の実を探します。
- ニシマキバドリ Sturnella neglecta
黄色い胸の黒いV字模様と、笛のようなさえずりで知られる草原の鳥です。地面で種子や昆虫を探します。
- ホオグロガビチョウ Pterorhinus delesserti
インド南西部の西ガーツ山脈に分布するガビチョウ類です。常緑樹林の地上近くで群れ、昆虫や木の実などを探します。
- バミューダミズナギドリ Pterodroma cahow
外洋で暮らすミズナギドリで、上面は褐色がかった灰色、下面は白色です。バミューダ沖の島の巣穴で繁殖します。
- コモロヒタキ Humblotia flavirostris
グランドコモロ島にだけ分布するヒタキです。体長は約14cmで、灰褐色の背、黒い筋のある淡色の腹、黄橙色のくちばしと脚が特徴です。
- カレドニアカラスモドキ Aplonis striata
ニューカレドニア固有のムクドリの仲間です。オスは黒く赤い目を持ち、メスは灰色がかります。
- ケニアヤブヒバリ Mirafra williamsi
ケニアの溶岩が広がる半砂漠にすむ小型のヒバリです。背は暗い茶色から赤茶色まで変わり、胸のすじ模様や飛ぶと見える尾の白い外側が目立ちます。
- ソデグロガラス Zavattariornis stresemanni
ソデグロガラスは、エチオピア南部の限られた地域にすむカラスの仲間です。灰色の体に黒い翼と尾をもち、地面から昆虫を探して食べます。
- キョウジョスズメ Stagonopleura oculata
西オーストラリアの林にすむフィンチです。赤いくちばしと耳の斑、白黒の水玉模様が特徴です。
- オオハリオアマツバメ Hirundapus giganteus
オオハリオアマツバメは、幅広い翼で力強く飛ぶ大型のアマツバメです。種内には分布の異なる亜種があります。
- ズグロハゲミツスイ Philemon corniculatus
ズグロハゲミツスイはオーストラリア東部の森林や林地にすむ鳥です。頭は黒く羽毛がなく、くちばしの付け根にこぶのような突起があります。
- キクスズメ Sporopipes squamifrons
キクスズメは、頭の白黒模様が目立つ小鳥です。南部アフリカの乾いた低木林や草地で、群れになって地面の種子を探します。
- メジロコバシタイヨウチョウ Anthreptes gabonicus
マングローブや川沿いの林にすむ小さなタイヨウチョウです。目の上の淡い線と短く下へ曲がったくちばしが目立ち、枝葉の虫や花の蜜を食べます。
- ハシナガインコ Enicognathus leptorhynchus
森林で大きな群れをつくり、木や地面で餌を探す、チリ固有のにぎやかなインコです。
- アカハラワカバインコ Neophema chrysogaster
アカハラワカバインコは、緑の背や翼、黄色い胸、青い翼と眉の模様、腹の鮮やかな橙色斑をもつ小型のインコです。夏にタスマニア南西部で繁殖し、残りの季節は本土沿岸へ移動します。
- アカコブバト Ducula rubricera
アカコブバトは、くちばしの付け根に赤いこぶ状の部分がある大型のハトです。樹上で果実やベリーを食べ、ビスマルク諸島とソロモン諸島に分布します。
- ベンガルワシミミズク Bubo bengalensis
インド亜大陸の丘陵や岩場にすむ大型のフクロウで、頭の羽角が目印です。
- ヨーロッパセイケイ Porphyrio porphyrio
ヨーロッパの湿地で暮らす大きな水鳥です。青紫色の体と赤い額板が目立ち、ヨシ原では足も使って植物を扱います。
- セグロエボシアリモズ Thamnophilus melanonotus
コロンビアからベネズエラ北西部にかけて記録されるアリモズです。森林の低層や中層、川沿いの低木にすみ、地上近くで餌を探します。
- カンムリクマタカ Stephanoaetus coronatus
冠羽と横しまの尾をもつ大きなワシです。南アフリカの調査では、主に哺乳類を捕らえて食べます。