マングローブや川沿いの林にすむ小さなタイヨウチョウです。目の上の淡い線と短く下へ曲がったくちばしが目立ち、枝葉の虫や花の蜜を食べます。
体は灰褐色で、短く下へ曲がったくちばしと目の上の白っぽい線が目立ちます。目の下にも淡い線があり、オスとメスで見た目はほとんど同じです。
マングローブの葉や枝をすばやく動き、葉から虫をついばみます。水面に張り出した枝から垂れる袋状の巣を作り、横の入口を使います。
2009年初めのベナンでは、海岸のココヤシの小さな花で蜜を吸っていました。内陸のウエメ川沿いでは、フトモモ科の木の花蜜を吸う2羽が見られました。
若鳥も成鳥によく似た羽色をしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。