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  • キンクロカザリドリ Lipaugus ater
    キンクロカザリドリ
    写真:Nathan Ruser · (c) Nathan Ruser, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    キンクロカザリドリはブラジル南東部の山地の森にすみ、樹冠で果実を食べます。オスは黒く、翼に黄色い部分があります。

  • キンホオインコ Pyrilia barrabandi

    黒い頭に橙色の頬、オリーブ色の喉と胸が映えるアマゾンのインコです。

  • サメスズメモドキ Peucaea cassinii

    灰褐色で目の周りに淡い輪があるスズメ類です。乾いた草原で地上採食をし、繁殖期のオスは歌いながら空中へ上がり、翼を広げて降ります。

  • ニューブリテンバンケン Centropus ateralbus

    ニューブリテンバンケンはビスマルク諸島に分布するバンケンです。羽衣は黒っぽい個体から白や真珠色が目立つ個体まで幅があります。

  • シセンコガラ Poecile weigoldicus

    中国南西部の高地に分布するシジュウカラ科の鳥です。標高2,200〜4,310mの針葉樹林や森林限界付近に生息します。

  • ノドジロカマドドリ Syndactyla roraimae

    テプイ周辺の森にすむカマドドリの仲間です。成鳥はしま模様がなく、白っぽいのどと眉の線が暗い体に目立ちます。木の上のパイナップル科の植物や竹の節のすき間をつつき、枝やつるでも餌を探します。

  • アカマユヤマミソサザイ Troglodytes rufociliatus

    赤褐色の眉が目立つ山地性のミソサザイです。湿った高地の針広混交林や雲霧林の、つる植物や倒木のある茂みを利用します。

  • モーリシャスメジロ Zosterops chloronothos

    モーリシャス島だけに暮らす小さなメジロで、花の蜜を中心に食べます。

  • クロヒゲマネシツグミ Mimus longicaudatus

    長い尾と、地面を歩くときに尾を立てる動きが目立つツグミモドキです。乾いた開けた土地のほか、町の公園にも姿を見せます。

  • ミナミアサギアメリカムシクイ Setophaga pitiayumi

    ミナミアサギアメリカムシクイは南北アメリカ大陸に広く分布する小鳥です。青灰色と黄色の羽色が目立ち、オスには黒い顔の模様があります。

  • アカミノフウチョウ Diphyllodes respublica

    アカミノフウチョウは、オスが鮮やかな色と鎌形の尾羽をもつフウチョウです。インドネシアのワイゲオ島とバタンタ島の丘陵林にすみます。

  • ハイゴシハリオアマツバメ Chaetura cinereiventris

    ハイゴシハリオアマツバメは暗色で細身のアマツバメです。ボリビアでは群れで飛んで採食します。

  • ホオジロキバネミツスイ Phylidonyris niger

    ホオジロキバネミツスイは東オーストラリアのヒース地や林にすむ鳥です。成鳥は白い頬と黄色い尾・翼斑が目立ち、花の蜜を主に食べます。

  • イワバホオジロ Emberiza buchanani

    イワバホオジロは、乾いた岩場にすむ渡り鳥です。オスの頭や首は青みのある灰色で、東部トルコから中央アジアにかけて繁殖します。

  • シロハラ Turdus pallidus

    日本では主に冬に見られるツグミの仲間です。茂みのある薄暗い林を好み、地面で食べ物を探します。

  • アオノドタイヨウチョウ Chalcomitra rubescens

    オスの成鳥は緑色の頭頂と、額を横切る黒い帯をもちます。森林の縁や開けた場所、農地や庭に現れ、花の蜜のほか小昆虫や小さな果実も食べます。資料に列挙された分布にはカメルーンが含まれます。

  • シロビタイコンヒタキ Myiomela diana

    ジャワ島の山地にすむコマドリの仲間です。2020年の標本比較では、オスは光沢のある濃い青色、メスは赤茶色を中心とした羽色でした。

  • カワリオウギビタキ Rhipidura brachyrhyncha

    ニューギニア高地の山地林や亜高山の低木地にすむオウギビタキです。尾の羽色には二つの型があり、異なる型同士のつがいもいます。

  • キマユコバシハエトリ Pogonotriccus paulista

    細い尾を持つ小型のハエトリです。サンパウロ州の湿った低地林で、低い層から中ほどの層を動き、他種との混群で餌を探します。

  • ゴシキドリ Psilopogon oorti

    ゴシキドリは、赤・青・黄を含む頭部の模様と黒い眉状の線をもつ森林性の鳥です。樹冠やその下で果実を探し、地域により姿や食性の記載が異なります。

  • カブトホウカンチョウ Pauxi pauxi

    額に青灰色の兜のような突起をもつ大きな黒い鳥です。成熟した山地林の地面を、つがいや小群で歩きながら果実や種子を探します。

  • ハイイロカササギビタキ Monarcha cinerascens

    インドネシアの島々からパプアニューギニア、ソロモン諸島までに分布するカササギビタキの仲間です。開けた島の森林にすみ、色合いは島ごとの亜種で変わります。

  • Aulacorhynchus wagleri

    メキシコに分布するオオハシ科の鳥です。額の黄白色から頭のオリーブ色へ色が続き、腹側は青緑色です。山地の森林などで果実を食べます。

  • ノドグロモリハタオリ Malimbus cassini

    ギニア湾岸からコンゴ盆地の森林に暮らすハタオリドリです。ガボン北東部では、小群が湿地や冠水林のヤシの樹冠で他の鳥と採食していました。

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