世界の動物に、出会おう。
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- ヨコジマカッコウサンショウクイ Coracina lineata
写真:Aviceda 21:10, 10 May 2008 (UTC) · CC BY-SA 3.0 ニューギニア、ビスマルク・ソロモン諸島からオーストラリア東部まで記録される大型のカッコウサンショウクイです。資料では森林の樹冠で採食する姿が説明されています。
- ハシブトゴイ Nycticorax caledonicus
オーストラリアに広く分布する夜行性のサギで、湿地で餌を探します。
- セレベスチメドリ Malia grata
スラウェシ島に固有の大型の鳥で、山地の苔むした森を中心に見られます。背はオリーブ色、腹は黄緑色です。
- ノドグロスズメモドキ Peucaea mystacalis
メキシコ中部の低木地や草地にすむ鳥です。灰色の頭に白い眉線と目のまわりの模様があり、種子や小さな動物を食べます。
- ニュージーランドマミジロタヒバリ Anthus novaeseelandiae
地面を歩き回って小さなえさを探す、ニュージーランドの開けた場所にすむタヒバリです。
- アイイロハナサシミツドリ Diglossa indigotica
コロンビア西部とエクアドル北西部のアンデス西斜面にある湿潤林にすむフウキンチョウ科の鳥です。全身の鮮やかな藍青色が目立ちます。
- ミナミオナガミズナギドリ Ardenna bulleri
ミナミオナガミズナギドリはニュージーランドのプア・ナイツ諸島で繁殖し、繁殖期以外は北太平洋へ渡る海鳥です。海上でオキアミや小魚などを食べます。
- ズアオジョウビタキ Phoenicurus coeruleocephala
ズアオジョウビタキは体長約15cmで、オスとメスで羽色が異なります。昼に山地の岩場や開けた松林で、小さな無脊椎動物をとります。インド北部や中央アジアの記録地点は分布の一部です。
- ハゲノドモズヒタキ Pachycephala nudigula
ハゲノドモズヒタキはインドネシアのスンバワ島とフローレス島の森林や山地にすむ鳥です。オスには喉の下に赤い裸の部分があります。
- パプアヤイロチョウ Erythropitta macklotii
ニューギニアと周辺の森林にすむヤイロチョウです。赤い腹、赤褐色の後頭部、黒い喉、黒い縁取りのある青い胸帯が目立ちます。2024年のeBird分類では、北部型と南部型を一種にまとめています。
- ミドリヤブモズ Chlorophoneus sulfureopectus
サハラ以南のアフリカのサバンナや林にすむ鳥です。黄色い顔やのど、腹と橙色の胸が特徴で、樹冠で昆虫などを探します。
- ムネアカコウカンチョウ Cardinalis sinuatus
ムネアカコウカンチョウは、米国南西部からメキシコ北部の乾いた低木地に暮らす鳥です。赤みのある羽や太いくちばしが目立ち、種子やサボテンの実などを地面で探します。
- カオグロバンケン Centropus melanops
カオグロバンケンはフィリピンの森林と林縁にすむカッコウの仲間です。昼に地上近くで小さな無脊椎動物を探して食べます。
- ソコトラアマツバメ Apus berliozi
ソコトラアマツバメは、喉の淡い斑に細い縦すじが見える鳥です。繁殖地はソコトラ島、ソマリア、アラビア半島南部にあります。
- ムジアオカケス Aphelocoma unicolor
中米北西部の山地林にすむカケスです。針葉樹林やオーク林などを使い、昆虫を含む無脊椎動物を食べます。
- ニュージーランドアオバズク Ninox novaeseelandiae
ニュージーランドアオバズクは、茶色い羽に淡い斑点があり、大きな黄色い目をしています。夜に活動し、昆虫や小動物を捕らえます。
- コバシチドリ Charadrius morinellus
コバシチドリは、ヨーロッパからシベリアの高地で繁殖し、冬は北アフリカからイラン周辺へ渡るチドリの仲間です。繁殖羽ではメスの色がオスより鮮やかです。
- チリマネシツグミ Mimus thenca
チリの開けた林や低木地で見られる大型のツグミモドキです。白い眉と黒い頬線、長い尾が目立ち、昆虫や果実を食べます。中央チリの繁殖調査では、茨のある枝で椀形の巣を作る様子が記録されました。
- カンムリガラ Lophophanes cristatus
黒白のとさかが目立つ小さなシジュウカラの仲間です。英国ではスコットランド北部の松林にすみ、冬はほかのシジュウカラ類と群れをつくります。
- エリボシモリチメドリ Stachyris strialata
エリボシモリチメドリは体長15〜17cmの小型のチメドリです。森の中で無脊椎動物を探し、別種のチメドリを羽づくろいする珍しい野外記録もあります。
- コシアオマイコドリ Lepidothrix isidorei
ペルーのアンデス東斜面の山地林にすむマイコドリです。オスの腰の青色は亜種で異なり、メスは緑色を基調とします。
- カンムリヒタキ Trochocercus cyanomelas
東アフリカから南部アフリカに分布するヒタキです。オスは青黒い冠羽と喉、白い胸腹、灰色の背に白い翼帯を持ち、メスは冠が短く、胸に灰白色の斑があります。
- ヒメウタイムシクイ Iduna caligata
ヒメウタイムシクイは、中央ロシアから中国西部で繁殖し、冬はインド亜大陸やスリランカへ移るムシクイです。低い藪や茂みをよく利用します。
- キバシユキカザリドリ Carpodectes antoniae
オスは白い羽に淡い青灰色の頭頂と黄色いくちばし、メスは灰色がかった上面と黒っぽい翼・尾をもちます。中米太平洋岸のマングローブ周辺で果実を食べます。