サハラ以南のアフリカのサバンナや林にすむ鳥です。黄色い顔やのど、腹と橙色の胸が特徴で、樹冠で昆虫などを探します。
体長は約16〜18cmです。額、眉、のど、腹は黄色で、胸は橙色です。
サバンナや林の樹冠にとまり、葉や枝から節足動物をついばみます。ふつう単独かつがいで見られ、声は聞こえても姿を見つけにくいことがあります。
アフリカ南部では、オスとメスが細い枝、細根、葉柄、草を使い、浅い椀形の巣を作ります。巣は木の横枝や枝分かれ、つるの絡む場所などに置きます。
アフリカ南部では、甲虫、チョウやガの幼虫、カマキリ、ハチやアリなどを食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。