世界の動物に、出会おう。
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- アオガン Branta ruficollis
写真:Frebeck · CC BY-SA 3.0 シベリアの北極圏で繁殖し、冬に黒海周辺へ渡るガンです。胸の栗色と白・黒の模様が目立ちます。
- ウォンガバト Leucosarcia melanoleuca
灰色の体に、後頭部から背にかけて白いV字模様があるハトです。落ち葉の下にある食べ物を探すため、地上でよく採食します。
- シロボシクロアリモズ Thamnophilus bridgesi
コスタリカとパナマにすむアリモズです。オスはほぼ全身が黒く、翼には白い斑点が並び、湿った森の絡み合う下生えを使います。
- ゴシキミドリヤブモズ Telophorus viridis
サハラ以南アフリカのやぶにいるヤブモズです。成鳥オスは緑の背、赤い喉と胸、黄色い腹を持ち、メスでは黒い胸の帯が細くなります。木の葉の中で節足動物を探します。
- フトオセッカ Schoenicola platyurus
インド南西部の西ガーツ山脈に限られる草原性の小鳥です。草やシダの斜面や湿った草地で繁殖し、草の中に巣を作ります。
- コベニサンショウクイ Pericrocotus igneus
マレー半島とボルネオ島の森林にすむ、尾の長いサンショウクイです。オスは翼に続いた赤橙色の斑、メスは赤橙色の腰が目印です。
- ハイイロウタイムシクイ Iduna pallida
淡い灰緑色の小さなシクイで、茂みや木の枝で昆虫を探します。繁殖地と越冬地を行き来します。
- クロサザイチメドリ Gypsophila crispifrons
クロサザイチメドリは、石灰岩の丘の森や茂みで暮らす中型の鳥です。暗い背と、胸から腹にかけて入る灰褐色の太い縦すじが目印です。
- ヒメトゲハシムシクイ Acanthiza nana
オーストラリア東部の疎林や低木地にいる小鳥です。黄みのある下面と白い頬の筋が目立ち、木の葉の間で餌を探します。
- ミヤマアオヒヨドリ Arizelocichla montana
カメルーンのTchabal Mbabo山地で行われた調査で記録されたヒヨドリです。全身は黄色みのあるオリーブ色で、山地林や二次林、低木地に生息します。
- タタマオタテドリ Scytalopus alvarezlopezi
コロンビア西部アンデスの雲霧林にすむオタテドリです。オスの外見が原記載され、林床の落ち葉を歩きながら節足動物を探した観察があります。
- チゴハヤブサ Falco subbuteo
長い翼で素早く飛び、小鳥やトンボを空中で捕らえるハヤブサの仲間です。
- ハゲクビカザリドリ Gymnoderus foetidus
アマゾン流域など南米北部の湿った森林にすむ大型のカザリドリ科の鳥です。オスは翼が銀灰色で、顔と首の下部に青い裸出皮膚があります。
- ボナパルトウロコインコ Pyrrhura lucianii
ボナパルトウロコインコは全体に緑色で、額や目の周り、腹に暗赤色の部分があります。低地の湿った森にすみ、キツツキが使い終えた樹洞に巣を作ります。古い分類ではPyrrhura pictaの仲間にまとめられていました。
- クロオビトウヒチョウ Pipilo ocai
メキシコ中部から南部の山地にすむ大型のホオジロ科の鳥です。赤褐色の頭頂、黒い顔と胸帯、白い喉、オリーブ色の背が目印です。林床や低い茂みで落ち葉を動かして餌を探します。
- マングローブカッコウ Coccyzus minor
マングローブカッコウは、カリブ海域や中央アメリカの海岸林にすむ、姿を見つけにくいカッコウです。葉の間で昆虫や小さなトカゲなどを探します。
- シベリアコガラ Poecile cinctus
シベリアコガラは北方の森林で一年を通じて暮らすカラ類で、ユーラシア北部やアラスカに分布します。
- シズカカマドドリ Siptornis striaticollis
シズカカマドドリは、コロンビア・エクアドル・ペルーの東アンデスに分布するカマドドリ科の鳥です。湿った山地林の中層から樹冠下部で餌を探します。
- タテジマサボテンミソサザイ Campylorhynchus nuchalis
ベネズエラ中部のサバンナや木立のある低地で記録された、白黒の縞が目立つミソサザイです。現地調査では、小さな群れの仲間が繁殖を助け、巣を守りました。
- キビタイメジロ Zosterops flavifrons
体長11〜13cmほどの小型のメジロです。森林や二次林、農地を利用し、雑食性として記録されています。バヌアツのエスピリトゥサント島に音声記録があります。
- ベニイタダキアメリカムシクイ Myioborus miniatus
ベニイタダキアメリカムシクイは山地の森林にすみ、尾の白い縁と赤系の頭頂部が目印です。腹や頭頂部の色には地域差があります。
- ハネアシユビアナツバメ Collocalia affinis
アンダマン・ニコバル諸島、マレー半島、大スンダ列島にすむ小さなアナツバメです。シンガポールでは、森林とその周りの木の多い場所を飛びます。
- スンバミツスイ Myzomela dammermani
スンバミツスイはインドネシアのスンバ島に分布する小型の鳥で、森林の中層から樹冠で採食します。
- ゴスリングホオジロ Emberiza goslingi
以前はCinnamon-breasted Buntingに含められたこともあるホオジロです。