アンダマン・ニコバル諸島、マレー半島、大スンダ列島にすむ小さなアナツバメです。シンガポールでは、森林とその周りの木の多い場所を飛びます。
成鳥は光沢のある青緑色の背、斑のある胸下部と白い腹を持ち、後趾に小さな羽毛の房があります。
2017年10月のシンガポールでは、繁殖が終わった排水路のトンネルの周りでも採食していました。
シンガポールでは、植物の繊維で作った椀形の巣を、固まっただ液で排水路のトンネルの壁や天井につけていました。
巣どうしは近く、多くの巣がかたまりを作るように集まっていました。
2018年8月26日のシンガポールの繁殖地では、ひなのいた98巣のうち30巣に2羽、68巣に1羽のひながいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。