ボルネオ北部のキナバル山にすむ小型のアナツバメです。腹が白っぽく、背中は淡い緑色を帯びます。
調べられた標本では腹が白っぽく、背中は淡い緑色で、光沢は弱めです。
キナバル山のティンポホン・ゲート近くでは、崖の割れ目の巣を使う鳥が2014〜2018年に繰り返し観察されました。
キナバル山で見つかっている営巣場所は、いずれも単独の巣でした。
比較された成鳥3標本では、頭頂の光沢が弱く、顔や背中との色の差が小さくなっていました。
調べられた標本の後ろ向きの足指には、羽毛の束がありませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。